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オバマ元大統領の人生を変えた6冊とは? 新ポッドキャストで名著を深掘り

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オバマ元大統領の人生を変えた6冊とは? 新ポッドキャストで名著を深掘り
バラク・オバマ元米大統領、ミシェル・オバマ元大統領夫人 写真:Win McNamee/Getty Images
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バラク・オバマ元大統領が、自身の人生や世界観に影響を与えた6冊の本をテーマにした新ポッドキャスト『ア・グレート・ブック・ウィズ・バラク・オバマ(原題:A Great Book with Barack Obama)』でホストを務めることが明らかになった。全6話で構成され、9月24日よりAudibleで独占配信される。

オバマ元大統領「人生を変えた6冊」をポッドキャストで紹介

『ア・グレート・ブック・ウィズ・バラク・オバマ』では、オバマが友人たちを招き、自身に影響を与えた文学作品について語り合う。

今回取り上げるのは、ジェームズ・ボールドウィンの『次は火だ(原題:The Fire Next Time)』、トニ・モリスンの『ソロモンの歌(原題:Song of Solomon)』、コーマック・マッカーシーの『すべての美しい馬(原題:All the Pretty Horses)』、マリリン・ロビンソンの『ギリアド(原題:Gilead)』、ロバート・ペン・ウォーレンの『すべて王の臣(原題:All the King’s Men)』、ジョン・ル・カレの『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ(原題:Tinker, Tailor, Soldier, Spy)』の6作品。

いずれも人種、家族、信仰、政治、アメリカ社会など、人間や社会を考えるうえで重要なテーマを扱った作品だ。

オバマは今回のシリーズについて、優れた本は「自分が何者で、何を信じているのか」を考える手助けになってきたと説明。選んだ6冊はいずれも長年にわたって自身のもとに残り続けてきた作品だといい、ゲストたちとともに、なぜそれらの本が心に響くのか、文学が自分自身や他者への理解にどのような影響を与えるのかを掘り下げる。

AudibleとHigher Groundが再びタッグ

本作は、オバマ夫妻が設立したHigher GroundとAudibleのファーストルック契約から生まれた最新プロジェクトのひとつ。これまでには、ミシェル・オバマがホストを務めた『ミシェル・オバマ:ザ・ライト・ポッドキャスト(原題:Michelle Obama: The Light Podcast)』や、ジャーナリストのミシェル・ノリスがホストを務めた『ユア・ママズ・キッチン(原題:Your Mama’s Kitchen)』、ウェズリー・モリスがホストを務めた『ザ・ワンダー・オブ・スティーヴィー(原題:The Wonder of Stevie)』などが制作されてきた。Higher GroundとAudibleは、これまでにもさまざまなポッドキャスト作品でタッグを組んでいる。

また、オバマはブルース・スプリングスティーンと共に『レネゲイズ:ボーン・イン・ザ・USA(原題:Renegades: Born in the USA)』でホストを務めた経験もある。

一方で、『ア・グレート・ブック・ウィズ・バラク・オバマ』は、オバマが単独で自身の名前を冠したポッドキャストのホストを務める初の作品となる。

全6話のシリーズは、9月24日からAudibleで独占配信開始予定。オバマが長年読み継いできた文学作品を通して、人生や社会についてどのような考えを語るのかにも注目が集まりそうだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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