アンドリュー・ガーフィールド、インスタで「日本の職人」にドハマり!“裏垢”の存在と「スマホ中毒」の悩みを明かす
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ(2012~2014年)のスパイダーマン役などで知られるアンドリュー・ガーフィールドは、Instagramの公開アカウントを持っていないものの、“秘密のアカウント”で閲覧していることを明かした。
ガーフィールドは米『Variety』誌のインタビューで、SNSやテクノロジーとの向き合い方を率直に語った。
アンドリュー・ガーフィールドが“インスタ依存”?「スクリーンタイムにゾッとする」
ガーフィールドは、Instagramで「奇妙な陶器」や「日本の多くの職人」などのコンテンツをよく楽しんでいるという。
しかし、今ではSNSにすっかりハマっているといい、「他の人と同じくらい中毒だよ。スクリーンタイムの通知を見るたびにゾッとする。その時間すべてを無駄にしてしまったような気分になる」と語る。
“SNS依存”の悩みと向き合う中で、ガーフィールドは「本当に腹立たしい。本来コントロールできるはずの衝動なのに、僕たちはコントロールできていない。しかも、この中毒は意図的に仕組まれたものなんだ。よく考えてみると、かなり暗い話だよ」と怒りをあらわにした。
ガーフィールドがスマホ中毒に警鐘「テクノロジーに支配されたくない」
ガーフィールドは現在、新作映画『The Magic Faraway Tree(原題)』のプロモーション中。原作はエニッド・ブライトンの名作児童小説シリーズで、映画ではSNSやテクノロジーがテーマの一つとなっている。
物語は、ティム(演:ガーフィールド)とポリー(演:クレア・フォイ)、3人の子どもたちが、イギリスの人里離れた田舎へ引っ越すところから始まる。やがて子どもたちが魔法の木を発見し、妖精のような生き物たちと交流しながら、家族が絆を深めていく姿を描く。
作中では、子どもたちがSNSに依存しすぎないよう、両親が極力スマホやタブレットを使わせないように教育している。同作に合わせて「スマホ断ちをしたことはあるか」と問われたガーフィールドは、「スマホは何らかの形で私たちの人生を蝕んでいる」と持論を展開した。
「誰もが一度くらいは、スマホを叩き壊したり、森や海に投げ捨てたりしたくなる衝動に駆られたことがあるだろう。スマホは何らかの形で私たちの人生を蝕んでいると、どこかで分かっているからね。もちろん僕自身もだ。スマホを別の部屋に置いておくだけで、問題の大半は解決すると聞いたことがあるし、実際その通りだと思う。スマホがそばにあると、どうしようもない」
さらに映画のテーマについて、「この映画の目的は、テクノロジーを非難することではない。ただ、テクノロジーとより健全な関係を築きたかったんだ。何かを禁止する必要はないけれど、テクノロジーに完全に支配されてしまうのは避けたい」と語った。
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