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『ハリー・ポッター』ルパート・グリント、ブロードウェイ版『呪いの子』でロン役再演決定! 「再び彼に会えることが待ちきれません」

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『ハリー・ポッター』ルパート・グリント、『呪いの子』でロン役再演へ ブロードウェイ出演決定
『ハリー・ポッター』ルパート・グリント @harrypotter / Instagram
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映画『ハリー・ポッター』シリーズでロン・ウィーズリー役を演じたルパート・グリントが、ブロードウェイ版『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演することが明らかになった。映画シリーズで長年演じたロン役に、今度は舞台で復帰する。

ルパート・グリント、『ハリー・ポッターと呪いの子』でロン役を再演

『ハリー・ポッター』映画シリーズ全8作でロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントは、2027年2月2日から5月30日までの17週間、ニューヨークのブロードウェイで上演される『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演する。

『ハリー・ポッターと呪いの子』は、原作シリーズの物語から19年後を舞台に、成長して家庭を持ったハリー・ポッターやロン、ハーマイオニーらを描く作品。グリントは映画シリーズに続き、大人になったロンを演じることになる。

グリントは今回の出演について、「ロン・ウィーズリーは11歳の頃から僕の一部でした。人生のこの段階で、再び彼に会えることが待ちきれません」とコメント。自身とロンがともに父親になった現在、再び同じ役を演じることには特別な意味があるという。

「今、僕たちがともに父親になったタイミングでロンを再び演じることには、一周して戻ってきたような、とても特別なものを感じます。とても馴染み深い一方で、まったく新しくもあります。そして、自分の人生の大部分を形作った役で再びブロードウェイに立てることに、本当にワクワクしています」

トム・フェルトンに続き、映画版キャストがブロードウェイへ

映画『ハリー・ポッター』シリーズのキャストがブロードウェイ版『呪いの子』に出演するのは、ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンに続いてグリントが2人目となる。

トム・フェルトンの出演は大きな話題を呼び、『呪いの子』の興行収入を大幅に押し上げた。フェルトンは2027年1月3日まで出演する予定で、その約1か月後にグリントがロン役として舞台に登場する。

グリントにとって、ブロードウェイ出演は今回が初めてではない。2014年にはマシュー・ブロデリック、ネイサン・レインらと舞台『It’s Only a Play(原題)』に出演。また、ロンドンのウエストエンドでは、ベン・ウィショーとともにジェズ・バターワース作『Mojo(原題)』の舞台に立った。

『ハリー・ポッター』後も映画・ドラマ・舞台で活躍

『ハリー・ポッター』シリーズ終了後も、グリントは映画、テレビ、舞台で俳優活動を続けている。

近年では、2026年ベルリン国際映画祭でプレミア上映されたハンナ・ベルイホルム監督の映画『ナイトボーン -夜哭-』に主演。また、今秋公開予定のパラマウント・ピクチャーズ製作、ジョニー・デップ主演の『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』にも出演している。テレビでは、M・ナイト・シャマランが製作総指揮を務めたApple TVのドラマ『サーヴァント ターナー家の子守』に出演した。

『ハリー・ポッターと呪いの子』のプロデューサーを務めるソニア・フリードマンとコリン・カレンダーは、グリントの出演について、「ルパートは単に過去の役を再演するのではありません」とコメント。子どもの頃に始まったロンとしての旅を、映画撮影終了後に積み重ねた人生経験と俳優としてのキャリアを携えて続けることになると説明した。

さらに、グリントの復帰について「観客が最初に恋した物語と、『ハリー・ポッターと呪いの子』が描き続けている家族、レガシー、そして時の流れをめぐる物語をつなぐ、力強い架け橋となります」と期待を寄せている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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