テイラー・スウィフト、結婚後初の公のステージで指輪を披露 重ねづけした結婚指輪に注目
テイラー・スウィフトが、結婚後初となる公のパフォーマンスで、婚約指輪と重ねづけした結婚指輪を披露し、ファンの注目を集めている。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
ピアノ演奏中に映ったテイラー・スウィフトの結婚指輪
話題となっているのは、8月18日に開催されたグラミー・ミュージアムのイベント「The Icon Sessions with Taylor Swift: A 20-Year Retrospective」でのパフォーマンス映像だ。
ピアノを演奏する場面では、テイラーが婚約指輪の下に結婚指輪を重ねて着用している様子が確認できる。映像からは、小さなダイヤモンドがあしらわれたカーブ状のゴールドバンドとみられ、婚約指輪に使われているオールド・マイン・カットのダイヤモンドの形に沿うデザインのようだ。
なお、結婚指輪のデザイナーや素材、カラット数、価格などの詳細は、現時点で正式には明らかにされていない。婚約指輪はジュエリーデザイナーのキンドレッド・ルーベックが手がけたものとして知られている。
トラビス・ケルシーとの結婚後、初めて公の場でパフォーマンス
この日のステージは、テイラーにとってトラビス・ケルシーとの結婚後、初めて公の場で行ったパフォーマンスとなった。
テイラーは透け感のあるセージグリーンのドレスに、肩部分へ深い赤をあしらったデザインの衣装を着用。印象的な婚約指輪と結婚指輪の重ねづけが、演奏シーンでひときわ存在感を放っていた。
イベントでは、「I Knew It, I Knew You」「August」「All Too Well」の3曲を組み合わせたサプライズ・メドレーも披露。結婚後初の公のパフォーマンスとあって、その歌声だけでなく、テイラーの新たなジュエリーにも大きな関心が寄せられている。
トラビス・ケルシーも結婚指輪を披露
テイラーとトラビスは7月3日、結婚したことを正式に発表した。2人はニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで挙式したという。
一方、トラビスもすでに公の場で新たな結婚指輪を披露している。カンザスシティ・チーフスのタイトエンドであるトラヴィスは、8月15日に行われたチームのプレシーズン初戦に向かう際、ゴールドの結婚指輪を着用している姿を見せていた。
今回公開された映像により、テイラーの結婚指輪をより鮮明に確認できることとなり、結婚後の2人の新たな一面にファンの視線が集まっている。
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