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『ゴジラ-0.0』が東京国際映画祭2026のセンターピースに!豪華3作品が映画祭の顔に決定

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『ゴジラ-0.0』が東京国際映画祭2026のセンターピースに!豪華3作品が映画祭の顔に決定
『ゴジラ-0.0』©2026 TOHO
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2026年10月26日(月)から11月4日(水)まで開催される第39回東京国際映画祭。その顔となるオープニング、センターピース、クロージングの3作品がついに発表された。音楽、特撮、アクションと、ジャンルの異なる話題作が並び、今年のラインナップを力強く牽引する構えだ。

▼東京国際映画祭2026、豪華キャスト集結の音楽超大作で開幕へ

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』©2026 映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会

オープニングを務めるのは映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』。全米ビルボードで3週連続1位という日本音楽史の金字塔「上を向いて歩こう」の誕生に迫る物語だ。作曲家・中村八大役に岡田准一、作詞家・永六輔役に松坂桃李、歌手・坂本九役に仲野太賀という、現在の邦画界を代表する顔ぶれが結集した点も見逃せない。

プログラミング・ディレクターの市山尚三氏は「戦後の日本人を勇気づけた3人のアーティストのドラマが名曲の数々とともに綴られる」と作品の魅力を語り、「現在の日本映画界を代表する3人の俳優たちによる、この感動的な作品でオープニングを迎えることをうれしく思います」と喜びをにじませた。

▼話題沸騰の『ゴジラ-0.0』がセンターピースに登場

山崎貴監督 写真:Stewart Cook/Getty Images for Toho Co.
山崎貴監督 写真:Stewart Cook/Getty Images for Toho Co.

映画祭の中盤を飾るセンターピースには『ゴジラ-0.0』が選出された。第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞し世界を席巻した前作の先を描く、シリーズ最新到達点である。監督・脚本・VFXを山崎貴が手がけ、神木隆之介浜辺美波が主演を務める布陣も注目に値する。

市山氏は本作について「『ゴジラ』についての強烈な新解釈が提示され、期待を遥かに上回る驚きを与えてくれました」と絶賛し、「この激動の時代に作られるべくして作られた傑作」と高く評価している。

▼閉幕を飾るのは韓国発のノンストップ・パニック超大作

『コロニー』
『コロニー』© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.

そして、今年の映画祭を締めくくるクロージング作品は『コロニー』。今年のカンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニングで披露され、韓国をはじめアジア圏で大きな話題を呼んだ作品だ。『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督が、集団で知性を進化させる感染者との死闘を描く。主演はチョン・ジヒョンが務める。

市山氏は「今年のカンヌ映画祭の数ある作品の中で最高の興奮と感動を提供してくれた作品」と評し、「ゾンビ映画というジャンルにはまだまだ未知の可能性があることを実感させてくれました」とコメントを寄せた。

音楽ドラマ、特撮アクション、パニックスリラーと三者三様の顔ぶれが揃った今年の東京国際映画祭。開幕まで残り2か月を切り、今後の上映プログラムやゲスト情報にも一層の注目が集まりそうだ。

■第39回東京国際映画祭/TIFFCOM 2026 開催概要

【第39回東京国際映画祭】

  • 開催期間:2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】
  • 主催:公益財団法人ユニジャパン
  • 公式サイト:www.tiff-jp.net

【TIFFCOM 2026】

  • 開催期間:2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】
  • 主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン
  • 公式サイト:tiffcom.jp

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