『ライオン・キング』の元人気子役ジョナサン・テイラー・トーマス、泥酔状態で一時拘束
90年代に一世を風靡した元人気俳優のジョナサン・テイラー・トーマスが、警察沙汰を引き起こしていたことが判明した。
▼元子役ジョナサン・テイラー・トーマス、警察への反抗で一時拘束
米『ロサンゼルス・タイムズ』によると、現地時間9月21日深夜、車の助手席に同乗していたジョナサン・テイラー・トーマスは泥酔状態で警官に対して反抗的な態度をとり、ロサンゼルス郡保安局に拘束された。
【画像】今年7月に撮影されたジョナサン・テイラー・トーマス(右端)
トーマスは一晩を留置所で明かしたものの、翌22日の午後には釈放された。正式な刑事告発は見送られ、事件は「逮捕」ではなく「拘束」へ分類変更されたため、公式記録から逮捕歴は抹消される見通しだ。
▼絶頂期に学業へ…元天才子役が歩んだ異色のキャリア
トーマスは、大ヒットドラマ『ホーム・インプルーブメント』(1991〜1998)のランディ・テイラー役をはじめ、長編アニメ映画『ライオン・キング』(1994)のシンバ役、そして実写版『ピノキオ』(1996)のピノキオ役を演じたことで一躍スターとなった。
キャリアの絶頂期を迎えていたトーマスは、学業に専念するために突如ハリウッドの表舞台から身を引いた。その後、ハーバード大学やコロンビア大学といった名門校へ進学し、学問の道に没頭するという異色のキャリアを歩んでいる。
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