マーゴット・ロビー、ひっそり夫の姓に改名?結婚10周年を前に新たな名前が判明
映画『バービー』などで知られるマーゴット・ロビーが、夫トム・アカーリーの姓を名乗り始めたようだ。夫妻が共同設立した製作会社の最新のビジネス書類に、「マーゴット・エリーズ・アカーリー」と記載されていることが判明した。
▼マーゴット・ロビー、夫の姓に改名?書類で判明した新たな名前

米『ピープル』によると、氏名の変更は9月23日に英国の登記所の公開書類で確認された。過去の書類では「マーゴット・エリーズ・ロビー」と記載されており、今年12月に迎える結婚10周年を前に、新たな姓が明らかになった形だ。
もっとも、ハリウッドでの活動では今後も「マーゴット・ロビー」の名前を使い続けるとみられる。プロデューサーを務めたPrime Videoの新作ドラマ『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』でも、クレジットは従来通り「マーゴット・ロビー」となっている。
2013年の映画撮影現場で出会ったロビーとアカーリーは、翌年に製作会社LuckyChap Entertainmentを共同設立。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』『バービー』などを手がけ、ロビーの俳優活動だけでなく、プロデューサーとしてのキャリアも支えてきた。
▼『パイレーツ・オブ・カリビアン6』出演の噂も?さらなる活躍に注目

ロビーは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)を皮切りに、『スーサイド・スクワッド』(2016)、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)、『バビロン』(2022)、『バービー』(2023)、『嵐が丘』(2026)などに出演してきた。
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』では主演女優賞、『スキャンダル』(2019)では助演女優賞、『バービー』では作品賞でアカデミー賞にノミネートされるなど、俳優としてだけでなくプロデューサーとしても評価を獲得している。
さらに現在は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第6作への参加も引き続き取り沙汰されている。ジェリー・ブラッカイマーが脚本を進めていることやジョニー・デップとの出演交渉を明かす一方、同作では新たなキャラクターを軸にシリーズを広げる構想があり、以前からロビーの参加も報じられている。
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