メーガン妃、娘リリベット王女の「貴重な肉声」を公開!母娘でジャム作りを披露
メーガン妃が現地時間10月6日、自身のライフスタイルブランド「As ever」のホリデーコレクション第1弾の発売を前にInstagramを更新。幼少期の写真やブランドの舞台裏などをまとめた動画を公開した。
▼メーガン妃、娘リリベット王女の貴重な肉声を公開

米『ピープル』によると、動画にはメーガン妃がコンロで鍋をかき混ぜ、その隣でリリベット王女が小さなボウルとスプーンを手にする姿が登場。メーガン妃が「リリ、どうかしら?」と尋ねると、娘は「とてもきれいだと思う」と答えている。
リリベット王女はこれまで公の場に姿を見せる機会が限られており、肉声が公開されるのも珍しい。母娘が並んで作業する自然な様子からは、プライベートな親子の時間が垣間見える。
【動画】メーガン妃、5歳のリリベット王女とジャム作り
▼8歳から続くメーガン妃の「起業家精神」

今回の投稿でメーガン妃は、現在の活動につながる自身の原点も振り返った。「8歳の頃、祖母のシンガー製ミシンを使って手作りのシュシュを作り、1個1ドルで販売するビジネスを始めました」と明かしている。
さらに「ガールスカウトのクッキーを売ったり、レモネードスタンドを開いたり、フローズンヨーグルト店で働いたり」と幼少期からさまざまな仕事を経験したと説明。「私の起業家精神は常にそこにあったのです」とつづった。
動画には、ガールスカウト時代の幼いメーガン妃や、母ドリア・ラグランドの姿も登場。ラズベリーを指から食べる幼少期の映像なども盛り込まれ、現在のブランド活動と過去の記憶を重ねる内容となっている。
▼イギリス帰国後、わずか2日で転校も

こうしたなかで公開されたリリベット王女の肉声は、ヘンリー王子夫妻が普段から子どもたちのプライバシーを慎重に守っていることを考えると、ひときわ貴重なものといえる。夫妻は今年8月下旬より、長男アーチー王子とリリベット王女とともにイギリスで新生活を送っている。
今年9月、子どもたちはイギリス帰国後、わずか2日で別の学校に転校。米『ABCニュース』によると、夫妻の警備チームとの協議を経て決定されたという。夫妻はこれまで子どもたちが通っていた学校への感謝を示し、転校は学校への不満によるものではないと強調。一方、イギリスでは夫妻の警備体制をめぐる問題が続いており、学校側にも無断撮影やSNSへの投稿を防ぐなど特別な対応が求められている。
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