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『汝、星のごとく』横浜流星&広瀬すず、台湾・韓国でプロモーション──計14回の舞台挨拶でファンと交流

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『汝、星のごとく』横浜流星&広瀬すず、台湾・韓国でプロモーション──計14回の舞台挨拶でファンと交流
『汝、星のごとく』10月18日舞台挨拶
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映画『汝、星のごとく』でダブル主演を務める横浜流星と広瀬すず、藤井道人監督が10月17日から20日にかけて、プロモーションのため台湾と韓国を訪れた。

横浜流星&広瀬すず、台湾で1,000人超のファンと交流

10月16日に公開された台湾では、現地最大級の映画館「樂聲影城(LUX CINEMA)」でレッドカーペットイベントを実施。沿道は1,000人を超えるファンで埋め尽くされる熱気となった。

続いて、上映後の舞台挨拶に登壇した3人は、観客からの質問に丁寧に答えた。台湾を訪れるのは初めてという横浜は、「皆さん温かくて愛があって、言語とかは関係なくこの作品が届いたことがうれしくて。今の時代に届く自信はあるので、世界に広げていきたいと思います」と、海外展開への意欲を語った。

広瀬も、「日本から近い場所とはいえカルチャーが違う中で、瀬戸内の島の話をこんなにも温かく迎え入れていただけるんだなと肌で実感できました」と振り返った。

10月17日『汝、星のごとく』レッドカーペットにて
10月17日『汝、星のごとく』レッドカーペットにて

パク・チャヌク監督が『汝、星のごとく』を絶賛

10月28日に韓国公開を控える本作。ソウルでは7回にわたる舞台挨拶が行われ、最終回では、韓国のパク・チャヌク監督からのメッセージ映像がサプライズ上映された。

パク・チャヌク監督からのメッセージ映像
パク・チャヌク監督からのメッセージ映像

パク監督は本作について、「久しぶりにほかの余計なものが混ざっていない、本当に純粋な愛の物語を見ました。映画館で見る価値のある作品」と絶賛。高校時代から15年間にわたる物語を演じた主演の2人に対しても、「説得力のある答えを演技で見せてくれた2人に大きな拍手を送りたい」と称賛の言葉を贈った。

藤井監督は昨年の釜山国際映画祭でパク監督と会っており、「僕にとっては偉大な、大好きな監督の1人で、非常に驚いているとともにうれしい気持ちでいっぱいです」と喜んだ。

韓国公開を前に、横浜は「受け取るものがそれぞれ違うと思いますので、その思いを大切にしてほしい。皆さまにとっての一番星のような作品になることを願っております」と期待。広瀬も、「もっとたくさんの方にこの作品が届いたらいいなと素直に思っています。この作品を長く愛していただけたらうれしく思います」と呼びかけた。

『汝、星のごとく』ソウルでの舞台挨拶の様子
『汝、星のごとく』ソウルでの舞台挨拶の様子

4日間で計14回の舞台挨拶、約2,000人のファンと交流

今回のキャンペーンでは、4日間で計14回の舞台挨拶を行い、約2,000人のファンと交流した。

横浜は、「この作品は懸命に生きている方に届けばいいなと思いますし、皆さんの手で大きく育てて頂ければと思います」と改めて強調。広瀬は、「映画への情熱が日本とは違った温度で感じられたので楽しかったですし、うれしかったです」と笑顔で振り返った。

『汝、星のごとく』ソウルでの舞台挨拶の様子
『汝、星のごとく』ソウルでの舞台挨拶の様子

記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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