人気オーディション番組『ザ・ヴォイス』TikTokライブが始動!テレビ放送の舞台裏を毎週生配信
米NBCの音楽オーディション番組『ザ・ヴォイス』(2011年~)が、番組の舞台裏を届けるTikTokライブコンテンツを開始することが、米『ハリウッド・リポーター』の取材で明らかになった。
このTikTokライブでは、『ザ・ヴォイス』出場者やコーチへのインタビューを実施する予定だ。番組公式TikTokアカウント限定で配信され、臨場感あふれる生放送の舞台裏を間近で体験できる。
このライブ配信は現地時間11月9日の放送分からスタートし、シーズン30の最終回となる12月14日まで、毎週月曜日に配信される。司会を務めるのは、クリエイター兼ラジオパーソナリティのジョシュ・“ブルー”・ブルバーカーだ。本放送開始の20分前から始まり、放送終了までライブ配信を行うという。
ブルバーカーは「ブルー・オン・ザ・ラジオ」の名でも知られるラジオパーソナリティで、エミー賞を受賞した経歴を持ち、各プラットフォームで合計500万人以上のフォロワーを抱えている。
ブルバーカーは、米『ハリウッド・リポーター』に次のようにコメントした。
「『ザ・ヴォイス』を見て育ったので、ファンの一人だった自分が番組の一員になれるなんて、言葉にできないほど夢のようだ。番組初のTikTokライブ連動企画の実現に携われることを、とても光栄に思うし、感謝している。音楽は昔から私の人生において大きな存在だった。すばらしいアーティストたちを称え、ファンとつながり、まったく新しい視点から『ザ・ヴォイス』の魅力を体験できるのが楽しみだ」
同番組の紹介文には、次のように記されている。
「毎週のライブ配信では、週替わりで登場するセレブリティの共同司会者やスペシャルゲストを迎え、TikTokでしか味わえない熱気に満ちた舞台裏を掘り下げることで、ファンの体験をさらに充実させる。パフォーマンス直後の、台本のないありのままの感情から、スタジオのリアルタイムの熱気まで……視聴者は『ザ・ヴォイス』の世界を体感できる。これまでにない形で、番組の舞台裏を届けていく」
『ザ・ヴォイス』は現在、シーズン30が全米で放送中。今シーズンでは、アダム・レヴィーン、ケリー・クラークソン、クイーン・ラティファ、ライリー・グリーンの4人がコーチを務めている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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