アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの長男マドックス、「ピット」姓を正式に削除――子どもたちの改姓相次ぐ
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの長男マドックスが、正式に「ピット」姓を削除した。マドックスは今年5月に改姓を申請。現地時間9月14日(月)、ロサンゼルスの裁判所で改姓に関する審問が行われ、申し立てが認められた。今後は「マドックス・ジョリー」と名乗ることになる。
25歳のマドックスは改姓の理由について詳しく明かしていないが、5月に提出した書類には、改姓を求める理由として「個人的な事情」と記されていた。
マドックスは、すでに今年から母親の姓である「ジョリー」を名乗っている。アンジェリーナが出演・監督を務める映画『クチュール(原題:Couture)』では、助監督として「マドックス・ジョリー」の名前でクレジットされている。

アンジェリーナとピットの子どもたちは、相次いで「ピット」姓を外す手続きを行っている。2024年には、19歳の次女・シャイロが「ピット」姓を正式に削除し、「シャイロ・ジョリー」に改姓した。
三女のヴィヴィアンも、18歳になった今年7月に改姓を申し立てた。カリフォルニア州の法律で定められた手続きの一環として、改姓を告知する新聞広告を掲載しており、現地時間11月2日(月)に審問が予定されている。異議がなければ、改姓が正式に承認される見込みだ。
さらに、21歳の長女・ザハラも改姓手続きを進めており、9月28日(月)に審問が予定されている。ザハラはすでに大学卒業時などに「ザハラ・ジョリー」の名前を使用している。
現在、「ピット」姓を法的に維持しているのは、23歳の次男・パックスと、ヴィヴィアンの双子の兄・ノックスのみとなった。
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