急逝したヘイデン・パネッティーア、恋人が沈黙破る「事件性はない」過去にDV逮捕歴も
36歳で急逝した俳優、ヘイデン・パネッティーア。その死をめぐる捜査が続くなか、恋人ブライアン・ヒッカーソンが弁護士を通じて初めてコメントを発表した。
▼ヘイデン・パネッティーア急死、恋人が声明を発表

ヒッカーソンの弁護士は現地時間8月20日、米『TMZ』の取材に声明を発表。「ヘイデンの死については現在も捜査が続いている」としたうえで、捜査の進展を見守るよう呼びかけた。
さらに声明では、警察が「事件性を示す痕跡はない」と確認していることにも言及。「ご遺族への配慮と捜査への影響を考慮し、現時点でこれ以上のコメントは控える」としている。
パネッティーアとヒッカーソンは、2018年から交際と破局を繰り返してきた。ヒッカーソンには過去、パネッティーアへの暴行をめぐる逮捕歴があり、家庭内暴力をめぐる法的トラブルも抱えていた。
【画像】ヘイデン・パネッティーアとブライアン・ヒッカーソン
Brian Hickerson and brother were at scene of Hayden Panettiere’s death, chilling new details reveal https://t.co/xVUdcP68JH pic.twitter.com/xh4FsrIgi4
— New York Post (@nypost) August 18, 2026
▼死因は依然として判定保留、DEAも捜査に加わる

パネッティーアは現地時間8月16日、米サウスカロライナ州グリーンビルのアパートで意識不明の状態で発見された。救急隊が蘇生措置を行ったものの、午後2時31分に死亡が確認された。
検視では身体に外傷は確認されておらず、死因と死因の種類はいずれも判定保留となっている。毒物検査などの結果を待って、最終的な判断が下される見通しだ。
当時、現場にはヒッカーソンと弟のザックもいた。警察の報告書によると、ヒッカーソンはパネッティーアが服用していた薬の袋を警察に示したという。さらに8月20日には、米麻薬取締局(DEA)が捜査に加わったと報じられた。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌
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