アマンダ・サイフリッドとトーマス・サドスキーが離婚、9年の結婚生活に終止符――「これからもお互いを支え合う」
俳優のアマンダ・サイフリッドとトーマス・サドスキーが離婚を発表。9年間の結婚生活に終止符を打つことになった。
2人は米『People』誌に寄せた連名の声明で、「私たちはしばらく前から別居していましたが、それは私たち自身と家族にとって正しい選択だったと分かりました。そしてこれからも、私たちは永遠にお互いを支え合います。これはすばらしいことです」と述べている。
サイフリッドとサドスキーは、2015年にオフ・ブロードウェイの舞台『The Way We Get By(原題)』での共演をきっかけに出会った。その後交際に発展した2人は、2016年に婚約し、翌2017年に結婚。映画『あなたの旅立ち、綴ります』(2017年)では再共演を果たし、アンとロビンという恋人同士を演じた。
サドスキーは2017年放送のトーク番組で、結婚式について「僕たちは“駆け落ち婚”をしたんだ。司会者だけを引き連れて、僕たち2人だけで田舎へ行き、自分たちのやり方で式を挙げた。あれは本当に美しかった」と明かした。
結婚式から数日後、サイフリッドとサドスキーの間に第1子となる娘ニーナが誕生。その後、2020年9月には第2子となる息子トーマス・ジュニアが生まれている。
2人は家庭生活についてあまり公開してこなかったが、サイフリッドは、ニューヨーク州北部にある農場での暮らしを時折SNSで公開している。
サイフリッドは今年1月、米『Vogue』誌のインタビューに登場。自身の多忙なキャリアを支えるサドスキーについて、「私のために多くを犠牲にしてくれている。彼は今、私に大きなチャンスが与えられていることを分かっているの」と語った。
サイフリッドはこの時期、映画『アン・リー/はじまりの物語』や『ハウスメイド』、ドラマシリーズ『ロング・ブライト・リバー』など、複数の作品にメインキャストとして出演している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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