アン・ハサウェイ×ダコタ・ジョンソン新作『ヴェリティ』予告編公開――蠱惑的な恋愛スリラーの行方とは
人気恋愛小説家コリーン・フーヴァーのベストセラーを原作とする新作映画『ヴェリティ(原題:Verity)』の予告編が公開され、ダコタ・ジョンソン、アン・ハサウェイ、ジョシュ・ハートネットの3人を待ち受ける不穏な“闇”の一端が明らかになった。この予告編は、今月ラスベガスで開催されたシネマコンで初解禁された。
物語は、ベストセラー作家ヴェリティ(演:ハサウェイ)が事故によって執筆できなくなり、夫ジェレミー(演:ハートネット)が代筆作家としてローウェン(演:ジョンソン)を雇うところから始まる。執筆のためクロフォード家に滞在することになったローウェンは、やがてこの家のすべてが表向きとは異なることに気づき始め、ヴェリティにまつわる衝撃的な真実へと迫っていく。
予告編では、秘密と邪悪な謎が重なり合う不気味な世界観が、印象的に描かれている。ヴェリティは、「私がどれだけ警告しても、あなたは読み続けるのでしょう。でも、ひとつだけ覚えておいて。私たちが向かう先に光はない」と意味深に語りかける。
また、ローウェンとジェレミーの間に芽生える恋愛関係も描き出される。一方で、寝たきりの状態であるヴェリティの存在が、常に不気味な影を落とし続けている。映像には、ジョンソンとハートネットのキスシーンに加え、ジョンソンとハサウェイの衝撃的なキスシーンも含まれている。
原作は、フーヴァーが2018年に出版した『秘めた情事が終わるとき』(改題後の邦題は『ヴェリティ/真実』)で、フーヴァーの映画化最新作となる。フーヴァー本人もプロデューサーとして映画に参加している。
監督は、『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(2024年)でハサウェイとタッグを組んだマイケル・ショウォルター。脚本は『ケープ・フィアー』(6月配信開始)のニック・アントスカが担当する。プロデューサーにはハサウェイ、フーヴァー、ショウォルター、アントスカらが名を連ねる。
『ヴェリティ』は10月2日(金)に北米公開予定。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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