『ザ・バットマン2』キャスト正式発表!マーベル俳優スカーレット・ヨハンソン&セバスチャン・スタンも参戦
マット・リーヴス監督が手がけるDC映画の続編『THE BATMAN-ザ・バットマン-:パート2(原題)』に、超豪華な顔ぶれが加わることが明らかになった。リーヴス監督は5月14日(現地時間)、自身のX(旧Twitter)を更新し、以前から噂されていた大物俳優たちの出演を認める投稿を行った。
▼『ザ・バットマン2』キャスト発表、スカーレット・ヨハンソンがゴッサムへ

マット・リーヴス監督は、スカーレット・ヨハンソンが2013年の映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』に出演した際の映像を引用し、「次の出口はゴッサム……ようこそ」と投稿。ヨハンソンの出演を正式に認めた。
スカーレット・ヨハンソンといえば、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のブラック・ウィドウ役で世界的な人気を誇るが、DC作品への参戦は今回が初となる。現時点で役どころの詳細は不明だが、『エクソシスト』の新作映画の撮影終了後に本作へ合流する見通しだ。
▼セバスチャン・スタンがハービー・デント役に

続いて監督は、同じくMCU作品のウィンター・ソルジャー役で知られるセバスチャン・スタンの参戦も公表した。「ゴッサムな気分だ……ようこそ」とのメッセージとともに、スタンの画像を投稿。スタンは、後の「トゥーフェイス」として知られる検事ハービー・デント役を演じると目されている。
これにより、スカーレット・ヨハンソンとセバスチャン・スタンという『アベンジャーズ』シリーズの共演者が、今度はゴッサム・シティで顔を合わせることになる。また、ハービー・デントの父親役には、『ゲーム・オブ・スローンズ』のチャールズ・ダンスが決定していることもわかった。
▼『ザ・バットマン2』のキャスト陣と公開予定

リーヴス監督は同日、さらに2人のサプライズキャストとしてセバスチャン・コッホとブライアン・タイリー・ヘンリーの出演も発表したが、具体的な役柄については明かしていない。先週、監督はインスタグラムでついに撮影が始まったことを報告しており、プロジェクトは着実に進行している。
■『THE BATMAN-ザ・バットマン-:パート2(原題)』主要キャスト一覧
- ロバート・パティンソン:バットマン/ブルース・ウェイン
- スカーレット・ヨハンソン(役名未発表)
- セバスチャン・スタン:ハービー・デント
- ジェフリー・ライト:ジム・ゴードン
- アンディ・サーキス:アルフレッド・ペニーワース
- コリン・ファレル:ペンギン/オズ・コブ
- ジェイミー・ローソン:ベラ・リアル市長
- ギル・ペレス=アブラハム:マルティネス巡査
- セバスチャン・コッホ(役名未発表)
- ブライアン・タイリー・ヘンリー(役名未発表)
前作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は世界興行収入7億7,200万ドル(約1,219億7,600万円)を記録する大ヒットとなった。待望の続編は、2027年10月1日に全米公開を予定している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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