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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジェレミー・アレン・ホワイト出演の“意外なきっかけ”を監督が明かす

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『マンダロリアン』ジェレミー・アレン・ホワイト出演のきっかけ、ジョン・ファヴロー
ジェレミー・アレン・ホワイト、ジョン・ファヴロー 写真:Rodin Eckenroth/GA/The Hollywood Reporter/Getty Images; Brianna Bryson/GA/The Hollywood Reporter/Getty Images
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スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場公開作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開が、ついに5月22日(金)に迫っている。

本作では、マンダロリアン(演:ペドロ・パスカル)とグローグーの主人公コンビに加え、意外な新キャラクターが登場する。それは、ジャバ・ザ・ハットの息子、ロッタ・ザ・ハット(声:ジェレミー・アレン・ホワイト)だ。

ロッタは単なるハット族の一員ではない。彼は剣闘士(グラディエーター)として描かれており、父親譲りの体格を持ちながらも、より筋肉質な姿をしている。劇中では、新共和国がハット族から情報提供を受ける見返りとして、マンダロリアンとグローグーにロッタ救出の任務を依頼する。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
ロッタ・ザ・ハット、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より 写真:©︎2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

一流シェフのファミリーレストラン』(2022年~)で知られるホワイトが、ロッタ役に起用された背景には、ジョン・ファヴロー監督とのある“つながり”があったという。

『マンダロリアン・アンド・グローグー』ジェレミー・アレン・ホワイト起用の理由は“シェフ役”?

現地時間5月14日(木)に開催された本作のプレミア上映で、ファヴローは米メディアの取材に応じ、ホワイトを起用した経緯を明かした。

「以前に彼と会ったことがあり、“シェフを演じた者同士”として意気投合したんです。『一流シェフのファミリーレストラン』から遡り、『シェイムレス 俺たちに恥はない』(2011年~)の頃から彼の演技が好きでした」

ジェレミー・アレン・ホワイト『一流シェフのファミリーレストラン』 より COURTESY OF FX
ジェレミー・アレン・ホワイト、『一流シェフのファミリーレストラン』 より 写真:FX

ファヴローは『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2014年)で脚本・監督・主演を務めている。

さらにファヴローは、ホワイトの演技についてこう評した。「彼はどんどん成長し、人間味と繊細さ、奥深さ、複雑さを持つ俳優になっていきました。私は、その過程をずっと見てきたのです。そんな彼がロッタを演じることで、キャラクターに深みが生まれるでしょう。非常に面白いチャンスだと思いました」

ファヴロー監督、ペドロ・パスカルとの“8年間の絆”を語る

一方で、ディズニープラスのドラマシリーズ『マンダロリアン』(2019年~)からマンダロリアンを演じているパスカルについて、ファヴローは次のように語った。

「彼とは8年間一緒に仕事をしてきました。もともと人気の高い俳優でしたが、この数年でハリウッドを代表するスターへと成長しましたね。しかし、本作では“ヘルメットを被らなければならないキャラクター”を演じてもらいました。ただ幸運なことに、今回はヘルメットを外したシーンもかなり多く、アクションシーンも撮影できました」

スター・ウォーズが7年ぶりに映画館に帰ってくる——伊藤英明「息子とグローグーのグッズを持って劇場に行く」
ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』より 写真:©︎2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

さらに、シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐も、シリーズの大きな変化をもたらしている。これまで数々の大作シリーズに出演してきたウィーバーは、『スター・ウォーズ』シリーズへの参加について、次のように語った。

「まったく別の世界に参加でき、本当に嬉しいです。『エイリアン』シリーズ(1979年~)のキャラクターたちはグローグーほどフレンドリーではありませんし、歯もかなり大きいですから(笑)。私は昔から『スター・ウォーズ』の大ファンでした。いつの時代も、すばらしい俳優たちが多くのキャラクターを演じてきました。この作品は、観客を現実から遠くの惑星へ連れて行ってくれます。混沌とした今の時代、私たちにはまさにそういう映画が必要だと思います」

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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