ブラムハウス新作『ディテンション』、監督に『ハウスメイド』のポール・フェイグが決定!初の本格ホラーに挑戦
近年、次々とホラー映画のヒット作を生み出しているブラムハウスとアトミック・モンスターによる新作『ディテンション(原題:Detention)』の監督にポール・フェイグが起用された。
本作は、『タフ・ガイズ(Tough Guys)』(主演:ライアン・ゴズリング&ウィル・フェレル)を手がけたダニエル・ゴールドによるオリジナル脚本をもとに、『アルマゲドン』(1998年)などで知られるマイケル・ベイが製作に参加する。
現時点でストーリーの詳細は明かされていないが、元クラスメイトたちが大人になって再会し、ある“不穏な秘密”を発見したことをきっかけに、恐怖に巻き込まれていくという。
『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2011年)でコメディ監督として高い評価を得たフェイグは、その後『シンプル・フェイバー』(2018年)や『ハウスメイド』(2025年)でサスペンス・スリラーにも活躍の場を広げてきた。『ハウスメイド』は全世界興行収入4億ドル(約649億円)を突破する大ヒットを収め、現在は続編の製作が進んでいる。

今回の『ディテンション』は、フェイグにとって初の本格ホラー映画となる。『ハウスメイド』続編の完成後、本作に取りかかるとされている。
プロデューサーは、フェイグとローラ・フィッシャーが自身の製作会社「Feigco Entertainment」を通じて務めるほか、マイケル・ベイ、ジェイソン・ブラム、ブラッド・フラー、キャメロン・フラーらが名を連ねる。製作総指揮にはスティーヴン・シュナイダー、ベア・セケイラ、ダニエル・ゴールドが就任。
現時点で配給会社は発表されていないが、ブラムハウスとアトミック・モンスターとの関係から、ユニバーサル・ピクチャーズが有力候補と見られている。キャストは現時点では未発表だ。
※為替レートは2026年7月13日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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