実写版『モアナと伝説の海』ジャパンプレミアにドウェイン・ジョンソンら来日! 「日本のファンの愛情表現は格別だ」
ディズニー・アニメーションの実写映画化作品『モアナと伝説の海』のジャパンプレミアが20日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催され、主演のキャサリン・ラガイアと、共演でプロデューサーを務めたドウェイン・ジョンソンが来日。日本語吹き替え版の声優を務めたTSUZUMI(ME:I)と歌舞伎俳優の尾上松也も出席した。
TSUZUMIが主題歌を生披露、キャサリン・ラガイアは初来日
海に選ばれた16歳の少女モアナが、相棒で半神半人の英雄マウイと世界を救うために大海原へと繰り出していくミュージカルアドベンチャー。イベントはTSUZUMIによる主題歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」の生歌唱でスタートした。
モアナ役に抜てきされた新人のキャサリン・ラガイアは、初来日で「暑くてビックリ」と、東京がこの日初めて猛暑日を記録したタイミングに驚きを隠さない。それでも、「美しい街で、皆さんと一緒に『モアナと伝説の海』をお祝いできることを光栄に思う」と笑顔をはじけさせた。


ドウェイン・ジョンソン「日本のファンの愛情表現は格別」
一方のドウェイン・ジョンソンは、プロレスラーの「ザ・ロック」時代から何度も訪れている親日家で、「日本食も酒を飲むことも楽しみだけれど、何より日本のファンとの交流が楽しみ。日本のファンは情熱的で、皆の愛情表現は格別だ」と語った。その言葉通りサインや写真撮影など、上半身の肉体美が見えてしまうほど汗だくになりながら、予定を30分以上もオーバーしてサービスに応じた。

尾上松也、ドウェイン・ジョンソンとの初対面に感激
アニメに続きマウイの声を担当した松也は、ジョンソンとの初対面に「ようやくお会いできた。めちゃくちゃうれしい」と感激の面持ち。ジョンソンが「君がマウイの声をやっているのか」と近づき固い握手とハグをされると、さらに表情を緩めた。

『モアナと伝説の海』は、7月31日に全国で公開される。


【動画】実写版『モアナと伝説の海』US版本予告編
取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元
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