ナオミ・ワッツ、MCU初参戦!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でトム・ホランドと14年ぶり共演
俳優のナオミ・ワッツが、現在公開中のマーベル最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に声のみで出演していることが明らかになった。ワッツは、スパイダーマンをサポートするAI「E.V.I.E.」の声を担当している。本作はワッツにとってマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初出演となる。

これにより、ワッツとトム・ホランドは映画『インポッシブル』(2012年)以来、約14年ぶりに共演を果たした。
『インポッシブル』は、2004年のスマトラ島沖地震による大津波に巻き込まれた、スペイン人一家の実話をもとにした作品。クリスマス休暇でタイを訪れていた一家は、津波によって離れ離れになるが、それぞれ再会を目指して歩き始める。
同作でワッツとホランドは親子役を演じた。撮影は2010年に行われ、子役として活躍していたホランドは当時14歳だった。ホランドは同作で大きな注目を集め、スパイダーマン役に抜擢されるきっかけの一つになった。
一方、ワッツは同作での演技が高く評価され、第85回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は現在公開中。ワッツの出演のほか、詳細が伏せられていたセイディー・シンクの役柄など、多くのサプライズが含まれていることでも話題となっている。
本作は公開初日から驚異的な興行収入を記録しており、歴代最高のオープニング興行収入を記録する可能性にも注目が集まっている。
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