『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』初日興収歴代1位!トム・ホランド主演作が『エンドゲーム』超え視野
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、トム・ホランド版『スパイダーマン』シリーズ最新作として歴史的なスタートを切った。全米公開初日の興行収入は1億6,800万ドル(約264億円)を記録し、歴代最高の公開初日興収を更新。週末興収は3億2,500万ドル(約510億円)に達する見込みで、『アベンジャーズ/エンドゲーム』超えの可能性も浮上している。
ソニー・ピクチャーズ配給、マーベル・スタジオ製作の本作は、北米4,487スクリーンで公開。観客評価を示すシネマスコアではA評価を獲得し、批評サイト「Rotten Tomatoes」でも批評家支持率90%、観客スコア98%という高評価を記録している。
『ノー・ウェイ・ホーム』超えへ トム・ホランド版『スパイダーマン』歴代2位のオープニング目前

トム・ホランド主演の前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)は、歴代スパイダーマンを演じたトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドの登場も話題となり、全世界興収19億ドルを記録する大ヒットとなった。
最新作は、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の北米オープニング興収2億6,010万ドルを超える勢いを見せており、現在歴代2位のオープニング記録を持つ『ノー・ウェイ・ホーム』を超える勢いを見せている。
さらに一部のアナリストは、歴代1位の北米オープニング記録を持つ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(3億5,710万ドル)超えの可能性も指摘している。
日本でも初登場1位!初日興収5億3,000万円の大ヒットスタート
日本でも『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の勢いは止まらない。7月31日の公開初日には推定興行収入5億3,000万円を記録し、国内映画ランキングで初登場1位を獲得した。
世界的な人気を誇るトム・ホランド版スパイダーマンへの期待に加え、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から続く物語、新キャラクターへの注目が、日本のファンの動員を後押ししたとみられる。
孤独なピーター・パーカーに迫る新たな敵 『ブランド・ニュー・デイ』の物語

製作費2億2,500万ドル(約353億円)を投じた本作は、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取る。
物語では、愛する人々を失い孤独な生活を送るピーター・パーカーの前に、正体不明の敵が現れる。
出演はトム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロら。
米『ハリウッド・リポーター』の映画評論家デヴィッド・ルーニーも、本作について「これまでで最高のトム・ホランド」と評価している。
※為替レートは2026年8月2日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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