『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が新記録連発!歴代最高オープニング、史上最速で5億ドル突破
MCU版『スパイダーマン』第4弾となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、北米興行収入で新たな記録を打ち立てた。
公開初週末の北米興行収入は3億6,000万ドル(約568億円)を記録。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年、3億5,710万ドル)を上回り、北米オープニング成績の歴代最高記録を更新した。
さらに、公開から7日間で5億ドル(約789億円)の大台を突破。『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録(8日間)を抜き、史上最速で北米5億ドルに到達した作品となった。現地時間8月6日(木)、ソニー・ピクチャーズが発表した。
また、本作は公開から6日間で全世界興行収入10億ドル(約1,578億円)を突破。これは『アベンジャーズ/エンドゲーム』(約12億ドル)に次ぐ史上2番目のスピードだ。その後も驚異的なペースで記録を更新している。
さらに『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、木曜プレビュー興行収入および金曜日の興行収入でも史上最高記録を更新。また、ソニー・ピクチャーズ作品としても最高のオープニング成績を記録した。
ソニーによれば、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は今後数週間にわたってランキング上位を維持すると見られている。公開2週目には、『One Night Only(原題)』『Super Troopers 3(原題)』『Ice Cream Man(原題)』などの新作が公開され、これらの作品と首位を争うことになる。
トム・ホランドが主演を務め、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、セイディー・シンク、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロらが出演する本作。ソニー・ピクチャーズの会長であるトム・ロスマン氏は米『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、ホランドとゼンデイヤについて「一過性のブームでは終わらない」と語り、高く評価した。
「彼らは才能があるからこそ人気があり、その名声にふさわしい存在だ。愛すべき人柄で、誠実で、地に足のついた確かな価値観を持っている。そして、非常に努力している」とロスマン氏は語った。
※為替レートは2026年8月8日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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