ジュリー・アンドリュース、現在の活動は?『プリティ・プリンセス3』は出演辞退、亡き監督への感謝を語る
大ヒット映画シリーズ第3弾『プリティ・プリンセス3』に、前2作でクラリス女王役を演じた名優ジュリー・アンドリュースが出演しない意向であることがわかった。
▼ジュリー・アンドリュースの現在の活動と降板の理由

娘のエマ・ウォルトン・ハミルトンと共同執筆した新作児童書『Shy(原題)』に関する取材に応じたジュリー・アンドリュースは、第3作への不参加を次のように明言した。
「完全な引退ではありませんが、最近は本の執筆やポッドキャスト、ナレーションなど仕事の質が変わってきたんです。乗り気じゃないわけではありませんが、今の自分が参加すべきではないと思っています」
▼亡き監督への感謝と成長したアン・ハサウェイへの期待

公開から25周年を迎えた第1作について「愛するゲイリー・マーシャル監督が見事に作り上げた作品。最も優しく才能にあふれた彼のおかげで、本当に楽しい撮影でした」と感謝を語った。
そして、今後の展開については「第2作の続きとして進むと思いますが、今やアニー(アン・ハサウェイ)も当時より大人になりました。みんながどんな案を出してくるのか楽しみですね」と温かなエールを送っている。
▼『プリティ・プリンセス3』進捗状況は

2024年に正式発表された第3作は『クレイジー・リッチ!』の脚本家アデル・リムが監督を務め、原作著者のメグ・キャボットも絶賛する脚本で動いている。
一方、主演のハサウェイは7月、米ラジオ番組にて「現在は第3子の妊娠中で、具体的な撮影時期は一旦お預け状態」と最新の進捗を報告。新たな方向性で脚本を作り直している最中だが、「ストーリーの大きな突破口は開けたので、誰もが納得するすばらしい作品になると確信しています」と力強く語った。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌
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