『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にザンドラ・ヒュラーがカメオ出演へ!「ラトベリアの魔女」役の予想も
俳優のザンドラ・ヒュラーが、マーベル・スタジオの新作映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に出演すると報じられた。ヒュラーが演じる役柄は明らかにされていないものの、カメオ出演になると見られている。
ファンの間では、ロバート・ダウニー・Jr.が演じるドクター・ドゥームの母親や、魔女、あるいは「ラトベリアの魔女」と呼ばれる、フード付きのローブをまとった魔女集団の一員を演じるのではないかとの憶測が飛び交っている。マーベルは今年のサンディエゴ・コミコンで、このラトベリアの色分けされたローブを展示していた。
ヒュラーの同作への出演が噂されたきっかけは、数週間前にイギリスの「スタント登録簿」に彼女の名前が掲載されたことだった。マーベル側は、現時点でコメントを発表していない。
ヒュラーは『落下の解剖学』(2023年)で第96回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。また、『関心領域』(2023年)や『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026年)がヒットするなど、話題作への出演が続いている。現在公開中の『DIGGER/ディガー』では、トム・クルーズ演じる主人公の姉役を務めている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、『サンダーボルツ*』(2025年)や『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025年)、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)、『マイティ・ソー』シリーズ、さらには往年の『X-MEN』シリーズなど、多くのマーベル作品から豪華キャストが集結することで、ファンから大きな注目を集めている。
同作は現在、12月18日(金)の日米同時公開に向けてポストプロダクション作業が進められている。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)などを手がけたルッソ兄弟が監督を務める。
ストーリーの詳細は依然として秘密に包まれているが、大部分は東欧の架空の国ラトベリアを舞台に展開すると見られている。その一方で、異なる時間軸から集結したヒーローたちが手を組み、魔術師で科学者のドクター・ドゥームがもたらす脅威に立ち向かうとされている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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