世界最高峰TCG『マジック:ザ・ギャザリング』実写映画版、『ストレンジャー・シングス』のマヤ・ホークが出演へ
世界的な人気を誇るトレーディングカードゲームの最高峰『マジック:ザ・ギャザリング』の実写映画化プロジェクトに、俳優マヤ・ホークの参加が決定した。
本作はレジェンダリー・エンターテインメントとハズブロ・エンターテインメントが共同で手がけ、メガホンを取るマット・ジョンソン監督(『ブラックベリー』)のもと、大型映像作品として始動する。
▼実写映画『マジック:ザ・ギャザリング』にマヤ・ホークが参戦

Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のロビン役でブレイクを果たしたホークが、実写映画版でどの役を演じるかは未だベールに包まれている。
近年のホークは、シンパイ役の声優を務めた『インサイド・ヘッド2』をはじめ、ウェス・アンダーソン監督作『アステロイド・シティ』など話題作に参加。今後は、『ハンガー・ゲーム』シリーズの最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』も控えるなど、引っ張りだこの若手俳優だ。
『マジック:ザ・ギャザリング』実写映画版の監督を務めるジョンソンはノア・ガードナー、エイダン・フィッツジェラルドとともに脚本も担当。1993年の誕生以来、多角的な展開と多様なIPコラボで世界を魅了する巨編に新たな息吹を吹き込む。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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