アリアナ・グランデ、足の軽傷でハイヒール封印――ロンドンのツアー千秋楽は「いつもより身長が低い」
アリアナ・グランデが現在開催中の「エターナル・サンシャイン・ツアー」は、残すところあと2公演となった。そんな中、彼女は足に軽傷を負ったことから、普段のハイヒールではなく「楽な靴」を履いてステージに立つことを明かした。
グランデは現地時間8月31日(月)、Instagramのストーリーズを更新。足を負傷したため、31日(月)と9月1日(火)に行われるロンドン・O2アリーナ公演では「足への負担が少ない靴を履かなければならない」とファンに伝えた。
グランデは「今夜のショー(そしておそらく明日も)では、楽な靴を履く必要があることをお伝えしておきたいと思います。靴の下は包帯を巻いていて、軽い怪我から回復しているところです」と説明した。
さらに怪我の状態については、「捻挫でも筋肉系の怪我でもなく、ただの深い切り傷です」と明かした。
「でも、どうか心配しないでください。ショーは予定通り行いますし、私は快方に向かっています。今夜と明日、皆さんの前で歌うのが待ちきれません(いつもより数センチ身長が低くなってしまいますが)」とグランデはジョークを交えて記した。
現地時間8月28日(金)のロンドン公演終了後には、グランデが足を引きずっているように見える動画をファンがSNS上で共有していた。
グランデはこの夏、多忙なスケジュールをこなしてきた。6月にスタートした「エターナル・サンシャイン・ツアー」で北米とヨーロッパを巡り、ロンドンのO2アリーナでは10公演を開催し、9月に千秋楽を迎える。また、7月末には8枚目のスタジオアルバム『ペタル』をリリースした。
同ツアーの終了後、グランデは「人前に出る機会を減らす予定」だと報じられている。グランデは現地時間8月3日(月)のシカゴ公演で、自らこの件について説明した。
「これは、反射的なものでも衝動的なものでもありません。これは私自身が決めたことで、ずっと前から静かに計画してきました。深く考えた末に、自分の意思で下した決断です」
グランデはこの1年、自身の健康状態や体型をめぐり、ネット上のさまざまな意見にさらされてきた。
しかしグランデは、「『ネガティブな声に追い詰められたのではないか』と心配してくれる人がいるようですが、それはまったく違います。今回の決断はそういう理由ではありません」と語り、「批判的な声に疲弊したのではないか」というファンの憶測も否定した。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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