『オーシャンズ11』前日譚、モニカ・バルバロが出演交渉 ブラッドリー・クーパー監督作に新展開
モニカ・バルバロが、ブラッドリー・クーパー監督による『オーシャンズ11』前日譚映画への出演交渉に入っていることがわかった。ワーナー・ブラザースによる本プロジェクトには、マーゴット・ロビーとブラッドリー・クーパーの出演が予定されており、ワグネル・モウラが悪役として参加する見込みだ。
『オーシャンズ11』前日譚、豪華キャストで進行中
本作は、ブラッドリー・クーパーが監督を務め、自ら脚本も手がける予定のワーナー・ブラザース新作である。脚本はキャリー・ソロモンによる初期ドラフトを経て、現在クーパーが改稿を進めている。
物語の詳細は明かされていないが、原作はジョージ・クレイトン・ジョンソンとジャック・ゴールデン・ラッセルが生み出したキャラクターに基づいている。
また本作には、マーゴット・ロビーとブラッドリー・クーパーが主演として参加し、バルバロはその共演候補として交渉段階にある。
モニカ・バルバロ、注目度急上昇の俳優
モニカ・バルバロは、ユニバーサル作品『ワン・ナイト・オンリー(原題:One Night Only)』でキャラム・ターナーと共演予定。また、『トップガン マーヴェリック』で注目を集めた後、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』でジョーン・バエズ役を演じ、アカデミー賞ノミネートを果たしている。
『オーシャンズ』シリーズ最新動向
『オーシャンズ』シリーズは2001年、スティーヴン・ソダーバーグ監督による『オーシャンズ11』で始動した。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンらが出演し、その後『オーシャンズ12』『オーシャンズ13』へと続いた。
2018年にはスピンオフ『オーシャンズ8』が公開され、サンドラ・ブロックやケイト・ブランシェットらが出演。シリーズ全体の世界興収は14億ドルを超えている。
今回の前日譚企画は、当初リー・アイザック・チョンが監督候補だったが、クリエイティブ上の理由で降板していた。現在はクーパーを中心に、ジョゼイ・マクナマラらがプロデューサーとして参加している。
映画の配給・製作はワーナー・ブラザースと、マーゴット・ロビーが率いるラッキーチャップが関わっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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