ミリー・ボビー・ブラウン、『ストレンジャー・シングス』撮影裏話を告白!大好物が共演者に理解されず「隅っこで食べるようになった」
Netflixの大ヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で知られるミリー・ボビー・ブラウンが、人気YouTube番組「Hot Ones」に登場。司会のショーン・エヴァンスと軽快なトークを繰り広げたほか、“激辛チキン”の完食に挑戦した。ブラウンは2022年にも同番組に登場している。
代表作『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は今年元日にシーズン5をもって完結。さらに『エノーラ・ホームズの事件簿3』で主演・プロデューサーを務めるほか、コスメブランド「Florence by Mills」を立ち上げるなど、幅広い活躍を見せている。
同番組には、『エノーラ・ホームズの事件簿』で共演するルイス・パートリッジもサプライズ出演した。ブラウンは、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の撮影裏話に加え、好物の食べ物や、ジョージア州での農場暮らしについて語った。
『ストレンジャー・シングス』撮影裏話――ミリー・ボビー・ブラウンが食べていた“謎のポテト”とは?

ブラウンの大好物はイギリス名物の「ジャケットポテト(ベイクドポテト)」で、「ふわふわのジャガイモに、ビーンズとチーズをのせて、HPソースをかけるのが一番好き」と紹介した。
しかし、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の撮影中、この食べ方が共演者たちの間で話題になっていた。ブラウンがアルミホイルに包まれたポテトを食べていると、周囲の視線を集めることがあったという。
【動画】ミリー・ボビー・ブラウンが激辛チキンに挑戦
「撮影現場へこのポテトを持っていくと、皆が『一体何を食べてるの?』って聞いてくるの。まるで1800年代の珍しい食べ物でも見たかのような反応だった。『ビーンズとチーズをのせたジャケットポテトよ』って説明したけど、みんなピンときていなかったわ」とブラウンは振り返る。
「それ以来、隅っこで食べるようになったの」とブラウンは肩をすくませる。一方で、イギリスでの撮影では状況が一変したという。「皆、『私もジャケットポテトが食べたい!』って言っていたわ」と文化の違いを語った。
アクションのない作品に挑戦「長いモノローグは大好き」

「自分をアクションスターだと思うか?」との質問に、ブラウンは「そうは思わないわ」ときっぱり回答。
「アクション作品は大好きだけど、トム・クルーズと自分を比べるつもりはまったくない。彼はすばらしい俳優で、アクションも本当に卓越している」と称賛した。
一方で、「台本を読んで『面白そうだからやってみたい』と思うことはあるわ。長くて感情のこもったモノローグを演じるのも大好き」と説明する。その流れで、「次に出演する作品のいくつかは、アクションは控えめ」と明かした。
さらに、「ワイヤーに吊るされない作品に出られるのはワクワクする。もう10年くらいワイヤー・アクションをこなしてきたから」と語り、“『ストレンジャー・シングス』イジリ”も炸裂した。
農場生活で幸せいっぱい!羊との暮らしを明かす

現在、ジョージア州で農場生活を送るブラウンは、自ら多くの動物を育てていることも紹介した。
「子羊を家の中で育てていたことがある」と振り返り、「私がテニスボールを投げると、犬たちと一緒に追いかけるんだけど、くわえ方がわからなくて、ただボールを見つめて『メェ』って鳴くの」と微笑ましい思い出を語った。
さらに、「私が電子レンジで哺乳瓶を温めていたことを覚えていて、鳴いた後は電子レンジまで走っていくの。本当に賢かった」と話した。
その羊の名前は「ノーマン」。現在は体重500ポンド(約227kg)にまで成長したという。
ブラウンは、「あの子は、今でも私をお母さんだと思っているの。玄関先で『メェ』って鳴いて、家に入れてほしがる。ここが自分の育った家だと思っているみたい。私は『ノーマン、ちょっと離れて。あなたはもう大きすぎるから』って言うんだけど」と笑いながら説明した。
さらに、「今は農場で幸せに暮らしているわ。友達同士だからこそ、お互い自由に過ごす――そういう関係の友人もたくさんいます」と締めくくった。

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