ジャスティン・ビーバー、W杯着用のSKYLRKスニーカーが約436万円で落札 収益は教育支援に
ジャスティン・ビーバーが2026年FIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーで着用したスニーカーが、慈善オークションで2万6,400ドル(約436万円)で落札された。売却による収益は、世界の子どもたちの教育やサッカーへのアクセスを支援する基金に充てられる。
ジャスティン・ビーバー着用の限定スニーカーが高額落札
ジャスティン・ビーバーは、FIFAワールドカップ史上初となる決勝のハーフタイムショーで、自身のブランド「SKYLRK(スカイラーク)」の衣装を着用した。
足元には、「Matter Daddy」ラインのスニーカーを採用。ラテカラーのモデルで、現時点では一般販売されていないという。イヤーピースを含む当日の衣装は、すべて特注品だったと報じられている。
ワールドカップ終了後、ビーバーはこのスニーカーを、クリスティーズが手がける慈善オークション「One Goal」に寄付した。
落札予想価格は2,000~4,000ドル(約33万~66万円)とされていたが、最終的に2万6,400ドル(約436万円)で落札された。

売却収益は子どもたちの教育とサッカーを支援
「One Goal」の収益は、「FIFA Global Citizen Education Fund」に寄付される。
同基金は、世界各地の子どもたちが質の高い教育やサッカーにアクセスできる環境を広げるために設立された、総額1億ドル(約165億円)の取り組みだ。地域に根ざした団体や、誰もが参加できる学習プログラムを支援することを目的としている。
ビーバーは、マドンナ、BTS、シャキーラ、バーナ・ボーイ、グスターボ・ドゥダメルとニューヨーク・フィルハーモニック、マペッツらが出演したハーフタイムショーに参加。ショーは約11分にわたって行われ、コールドプレイのクリス・マーティンも演出のキュレーションに携わった。
「One Goal」にはビーバーのほか、同じくハーフタイムショーに出演したシャキーラやBTSも、それぞれ特別なアイテムを出品した。オークションは7月22日に開始され、水曜日に終了した。
※1ドル165円で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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