ノーマン・リーダス、ジェームズ・マースデン主演のApple TV新作『Disavowed』に出演決定──『ウォーキング・デッド』後の新たな挑戦
『ウォーキング・デッド』のダリル役で知られるノーマン・リーダスが、Apple TVの新作スパイスリラー『ディサヴァウンド(原題Disavowed)』に出演することが決定した。ジェームズ・マースデン演じる主人公と共演し、シリーズレギュラーを務める。リーダスの役柄の詳細は現時点で明らかにされていない。
ノーマン・リーダスが新作『ディサヴァウンド』に出演
『ディサヴァウンド』は、『アイアンマン』『アンチャーテッド』などを手がけたアート・マーカムとマット・ホロウェイがクリエイターを務めるスパイスリラー。Apple TVが5月にシリーズ化を決定しており、ジェームズ・マースデンが主演とエグゼクティブプロデューサーを兼任する。
マースデンが演じるのは、CIAのケースオフィサー、ブラッド・グリフィン。ある暗殺者によって同僚を殺害されたことをきっかけに、世界規模の追跡劇が始まるなか、ブラッドは突然CIAを解雇される。
情報機関から追放されたブラッドは、組織の後ろ盾を失った状態で独自に暗殺者を追うことを決意。やがて、暗殺者の逮捕につながる情報に懸けられた1,500万ドルの懸賞金を狙うことになる。
ノーマン・リーダスが演じるキャラクターについては、現在も詳細が伏せられている。
『ウォーキング・デッド』ダリル役で知られるノーマン・リーダス
ノーマン・リーダスは、長寿ドラマ『ウォーキング・デッド』で演じたダリル・ディクソン役で世界的な人気を獲得。全11シーズンにわたって主要キャストを務め、その後もスピンオフ『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』で主演を続けている。
『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』はシーズン4が最終シーズンとなることが決定しており、リーダスにとって『ディサヴァウンド』は長年演じてきたダリルとは異なる新たな役柄に挑む作品となる。
映画では、『バレリーナ:The World of John Wick』や『ザ・バイカーズ』、『処刑人』シリーズなどにも出演。2026年9月には、トロント国際映画祭で初披露される『ザ・ハウスワイフ(原題:The Housewife)』にも登場する。同作ではナオミ・ワッツ、タイ・シェリダン、マイケル・インペリオリらと共演する。
さらに、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、フィービー・ダイネヴァーらと共演するホラー映画『ペンデュラム(原題:Pendulum)』も控えており、米国では2027年1月1日に劇場公開予定。
ジェームズ・マースデン主演、Apple Studiosが製作
『ディサヴァウンド』はApple Studiosが、『パチンコ』などを手がけるBlue Marble Picturesと共同製作する。
アート・マーカム、マット・ホロウェイ、ジェームズ・マースデン、トム・スペツィアリーがエグゼクティブプロデューサーを務めるほか、ミシェル・マクラーレンが第1話と第2話の監督を担当。レベッカ・ホッブス、Blue Marble Picturesのテレサ・カン、キャロライン・ギャリティらも製作陣に名を連ねている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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