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シンディ・クロフォード、息子プレスリーを追悼「優しく美しい魂」 娘カイアも兄への深い愛を告白

シンディ・クロフォード、息子プレスリーを追悼「優しく美しい魂」 娘カイアも兄への深い愛を告白
(左から)プレスリー・ガーバー、シンディ・クロフォード、ランド・ガーバー 写真:Phillip Faraone/Getty Images
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スーパーモデルのシンディ・クロフォードと、モデル・俳優として活動する娘のカイア・ガーバーが、27歳で死去したプレスリー・ガーバーへの追悼メッセージを公開した。クロフォードは息子を「優しく美しい魂」と表現し、カイアも兄への深い愛情と、失った悲しみをつづっている。

シンディ・クロフォード、息子プレスリーを「優しく美しい魂」としのぶ

シンディ・クロフォードは現地時間10月18日、自身のInstagramを更新し、息子プレスリーへの追悼メッセージを投稿した。

「最愛の息子であり、兄であるプレスリーを失い、私たちは言葉にできないほど深い悲しみに暮れています。彼とともに過ごせた27年間を、本当に幸せに思います」と、家族の思いをつづった。

さらに、プレスリーについて「優しく美しい魂の持ち主で、人を愛し、今も、そしてこれからも愛され続ける人です。優しさと、弱さをさらけ出す勇気を持って世界と向き合う彼の姿を、私たちはとても誇りに思っています」と記した。

また、家族やプレスリーを知る人々だけでなく、面識のない人々からも寄せられた愛情と支援に感謝した。「また会う日まで、愛しい息子へ。永遠に愛しています」と、夫のランド・ガーバーと娘のカイアとともにメッセージを締めくくった。

投稿にはプレスリーのモノクロ写真も添えられ、写真を撮影したアーティストのセバスチャン・ファエナにも感謝を伝えている。

妹カイア・ガーバーも兄への愛と悲しみをつづる

妹のカイア・ガーバーも同日、Instagramで兄プレスリーさんへの長文の追悼メッセージを公開した。

「プレスリー、何と言えばいいのか分からない。もしかしたら、そもそも私たちには言葉など必要なかったのかもしれない。それが、ほんのわずかな救いなのかもしれない。言葉はすべてを伝えきれず、意味をそぎ落とし、物事を単純化してしまう。いつだって、真実のすべてを表現できるわけではない。言葉で悲しみを乗り越えられると信じていたなんて、私はなんて世間知らずだったのだろう」と、兄を失った苦しみを率直に表現した。

さらに、「本をたくさん読んできたけれど、答えは何も見つからない。あなたを失った悲しみの大きさを、言葉で表現することなんてできない。文字どおり、私はひざまずいている」と続けた。

また、「あなたの妹でいられることは、昔も今も、そしてこれからも、私が自分自身について最も誇りに思うことです」とつづった。

兄へのあまりにも大きな愛情をどこに向ければよいのか分からず、悲しみにのみ込まれてしまいそうだとも明かしている。

投稿の終盤では、兄を「最高の相棒」「私を守ってくれた人」と呼び、「人生で一番私を笑わせてくれた人であり、かけがえのない愛する人。あなたは私の中にあるすべてのろうそくに火をともし、心の中の怪物を追い払ってくれた。愛している」と、深い絆を振り返った。

プレスリー・ガーバー、27歳で死去 モデルとして活躍

プレスリーは9月20日、リハビリ施設で27歳で亡くなった。ロサンゼルス郡検視局の記録で死亡が確認されているが、死因は現時点で公表されていない。

プレスリーは、シンディ・クロフォードと実業家ランド・ガーバーの長男で、モデル・俳優のカイア・ガーバーの兄にあたる。10代でモデル活動を始め、15歳でIMG Modelsと契約。その後、モスキーノ、ドルチェ&ガッバーナ、カルバン・クラインなどのブランドのショーや広告に出演した。

生前には、メンタルヘルスの問題やうつ、薬物やアルコールの使用をめぐる苦悩についても公に語っていた。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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