シンディ・クロフォードの息子、プレスリー・ガーバーの死因を捜査──過剰摂取の可能性、事件性はなし
シンディ・クロフォードとランディ・ガーバーの息子で、モデルとして活動していたプレスリー・ガーバーが9月20日、27歳で死去した。サンタモニカ警察は翌21日、ガーバーの死を「過剰摂取の疑い」として捜査していると発表した。現時点で事件性を示す情報はないという。
プレスリー・ガーバーの死、過剰摂取の可能性を捜査
サンタモニカ警察によると、9月20日午前9時35分頃、カリフォルニア州サンタモニカのバークリー・ストリート1000番台で、過剰摂取の可能性があるとの通報を受け、警察官が現場に駆けつけた。そこで成人男性の遺体が発見され、ロサンゼルス郡検視局が身元をプレスリー・ガーバーと確認した。
警察は現在、ガーバーの死を「過剰摂取の疑い」として捜査している。ただし、現時点で事件性を示す情報はないとしている。正式な死因と死亡状況については、ロサンゼルス郡検視局が今後決定する。捜査は継続中だという。
ロサンゼルス郡検視局のオンライン記録によると、ガーバーは「リハビリテーション施設」で死亡したとされている。同局では、死因や死亡状況を含む案件情報を調査し、最終的な死因を確定する役割を担っている。
シンディ・クロフォードの息子、27歳で死去
ガーバーは、スーパーモデルとして知られるシンディ・クロフォードと実業家のランディ・ガーバーの息子。妹はモデル、俳優として活動するカイア・ガーバー。
家族の代理人は20日に死去が報じられた際、「この非常に困難でつらい時期に、家族はプライバシーを尊重してほしいと求めています」と声明を発表した。
10代から妹のカイアとともにモデルとして活動していたガーバーは、15歳でIMG Modelsと契約。ロサンゼルスで開催されたモスキーノのショーでランウェイデビューを果たした後、ミラノでドルチェ&ガッバーナのランウェイに登場したほか、カルバン・クラインのキャンペーンにも出演した。
2019年には飲酒運転(DUI)の容疑で逮捕され、3年間の保護観察処分を受けたほか、飲酒運転防止プログラムの受講と2日間の社会奉仕活動を命じられていた。
また、自身のメンタルヘルスやうつ病との闘いについても公に語っていた。2020年には顔に「MISUNDERSTOOD」とタトゥーを入れたが、後に除去したとみられている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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