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Number_i、米名門レーベル契約で有言実行の世界進出へ!年内新曲リリースも決定「新たなフェーズの始まり」

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Number_i、米名門レーベル契約で有言実行の世界進出へ!年内新曲リリースも決定「新たなフェーズの始まり」
Number_i 写真:David Dickenson
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Number_iが、米国の最大手音楽レーベルの一つであるAtlantic Recordsと正式に契約を結んだことが明らかになった。米国の大型音楽フェスティバルへの出演や、先日の世界的なエンターテインメント・エージェンシー「WME」とのマネジメント契約に続き、グループは世界進出への攻勢をさらに本格化させている。

▼Number_i、米名門レーベル「Atlantic Records」と契約

メンバーの平野紫耀、神宮寺勇太岸優太は先日、ロサンゼルスにあるAtlantic Recordsのオフィスを訪問。すでに全米およびグローバル市場に向けた新曲の制作を米国現地でスタートさせており、2026年内のリリースを予定しているという。

今回の契約締結に際し、Number_iは以下の通り共同声明を発表した。「Number_iは、このたびアメリカの名門音楽レーベルAtlantic Recordsとレーベル契約を締結しました。新たなフェーズの始まりを、ぜひ楽しみにしていてください」

▼結成から瞬く間にグローバル市場へ、全米フェスでも存在感

Number_i 写真:THR
Number_i 写真:THR

今回の契約は、Number_iが世界的なトップエージェンシーであるWMEとの間で、全分野におけるグローバルなマネジメント契約を結んだ直後に実現した。2024年の結成以来、日本国内で爆発的な人気を博してきたNumber_iは、驚くべきスピードで海外への足がかりを築いている。

グループはデビューと同年の2024年、アジアのカルチャーを世界に発信する音楽レーベル「88rising」がプロデュースする形で、米最大級の音楽フェス「コーチェラ」の「88rising Futures」ステージに出演。これがNumber_iとしての初の米国パフォーマンスであり、初の大型フェス参戦となった。ステージでの鮮烈なパフォーマンスを契機に、グループは米国市場への進出を加速させることになる。

その後も、パサデナのローズボウルで開催された88rising主催のフェス「Head in the Clouds」に出演し、米国で初となる本格的なフェスセットを披露した。

▼「音楽に国境はない」――ビルボードを席巻するNumber_iの見据える未来

Number_i 写真:@laurahphoto/Head in the Clouds
Number_i 写真:@laurahphoto/Head in the Clouds

Number_iは国内において、フルアルバム『No.I』がBillboard JAPANの週間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」で1位を記録したほか、Spotifyの「Top Albums Debut Global」チャートでも4位にランクインするなど、圧倒的な実績を残してきた。その影響力は日本国内にとどまらず、世界規模で拡大し続けている。

メンバーの平野紫耀は以前、米『ハリウッド・リポーター』のインタビューに対し、世界市場への挑戦について次のように語っていた。「音楽に国境はないと信じています。良い音楽、良いものであれば、世界中の人々が理解し合えるし、共有できるはずです。僕たちはただ、自分たちが信じる、自分たちが納得のいく良い音楽を作り、それをさらに多くの人たちに広げていきたいと思っています」

なお、Number_iが所属する「TOBE」は、今後も引き続き日本国内における同グループのマネジメント業務を行っていく。世界的なネットワークを持つAtlantic Records、そしてWMEという強力なパートナーを味方につけた彼らが、これからどのようなクリエイティブを世界に提示していくのか、今後の動向に世界中の注目が集まっている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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