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アン・ハサウェイ、『プリティ・プリンセス3』脚本の「突破口」を報告 「正しい方向に進んでいる」

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アン・ハサウェイ、『プリティ・プリンセス3』脚本の「突破口」を報告 「正しい方向に進んでいる」
『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』より 写真:Everett Collection
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『プリティ・プリンセス3(タイトル未定)』の最新情報が明らかになった。ミア・サーモポリス役でシリーズに出演してきたアン・ハサウェイが、脚本の進展を報告。新たな方向性を見いだし、プロジェクトは「正しい方向に進んでいる」と語った。一方、第3子の妊娠もあり、撮影時期についてはまだ明確になっていない。

アン・ハサウェイ、『プリティ・プリンセス3』の脚本に「突破口」

アン・ハサウェイは、SiriusXMの番組「Radio Andy」に出演。アンディ・コーエンから「『プリティ・プリンセス3』の進捗は?」と尋ねられると、現在第3子を妊娠していることに触れながら、プロジェクトの最新状況を明かした。

「今は第3子を迎える準備で忙しくて、それが『プリティ・プリンセス3』をいつ撮影できるのか正確に把握することに取って代わっている」と、笑いながらコメント。

そのうえで、「ストーリーの突破口が見つかったと思う。正しい方向に進んでいると思う」と説明した。

さらに、「取り組んでいた脚本は、この新しい方向性のために、ある意味、一からやり直さなければならなかった。誰も望んでいるようなアップデートではないと思うけれど、今回はこれでいけると、みんながとてもいい感触を持っている」と語った。

『プリティ・プリンセス』は2001年に公開され、アン・ハサウェイ演じるミア・サーモポリスが、架空の小国ジェノヴィアの王位継承者であることを知る物語。続編『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』は2004年に公開された。

『プリティ・プリンセス3』については、2022年に脚本が進められていることが報じられ、2024年にはアデル・リムが監督を務めることが明らかになった。現時点で、公開時期や撮影スケジュールなどの詳細は発表されていない。

『プリティ・プリンセス3』メグ・キャボットも脚本を絶賛

シリーズの原作者メグ・キャボットも、プロジェクトの進展に期待を寄せている。

先月、THRのインタビューに応じたキャボットは、「第3作が作られることにとても興奮しています。脚本を1本読みましたが、すばらしかった。あまりにも気に入ったので、これ以上送らないでほしいと伝えました。私は口を滑らせてしまうので」とコメント。

さらに、「これまで読んだものにはとても満足しています。ただ、最後に読んだ脚本には、書籍版の要素もいくつか取り入れられていました」と語っている。

第2作の終盤では、ミアが王妃は結婚していなければならないという法律の廃止を受け、独身のままジェノヴィアの女王に即位。その一方で、アンドリュー・ジャコビーとの結婚を取りやめ、ニコラス・デヴローと結ばれる展開が描かれた。第3作では、こうした物語の続きが描かれるとみられている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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