アダム・ドライバー、マーベル出演を断り続けていた!ファイギ社長が裏事情を告白
マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、アダム・ドライバーにマーベル作品への出演をたびたび打診してきたものの、そのたびに断られており、今ではそれが“一種の伝統”になっていると明かした。
▼アダム・ドライバー、マーベル映画を断り続ける?ファイギ社長が告白

ポッドキャスト番組『Happy Sad Confused』に出演したファイギ社長は、アダム・ドライバーとのやり取りについて「彼と仕事がしたいのは事実ですが、Zoomで面談しては断られるのがお決まりです。彼は非常に礼儀正しく、常に正直な気持ちを伝えてくれます」と語った。
【動画】もはや伝統?マーベル社長が明かす、アダム・ドライバー“オファー拒否”
@happysadconfused Kevin Feige says Adam Driver turning down Marvel has become a tradition
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具体的にどの作品を打診されたのかは不明だが、SNS上では企画が進む『X-MEN』のリブート映画への出演が噂されている。なお、リブート版はジェイク・シュライアー(『サンダーボルツ*』)が監督交渉中だと報じられているが、公式な配役発表はない。
▼インディペンデント作品と大作映画を自在に行き来する独自路線

ドライバーがオファーを固辞する理由は明かされていないが、大作への出演を嫌っているわけではない。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)をはじめとする続3部作で、カイロ・レン役を熱演した実績は記憶に新しい。
また、ドライバーは『ハウス・オブ・グッチ』(2021)や『フェラーリ』(2023)、『メガロポリス』(2025)といった大作の一方で、『パターソン』(2016)などのインディペンデント映画にも多数出演。キャリアのバランスを巧みに取り続けている。
▼幻となった『スター・ウォーズ』カイロ・レン単独映画の存在

ファイギ社長の熱烈なアプローチにもかかわらずMCU参加の予定はないドライバーだが、再び『スター・ウォーズ』の世界へ戻る意欲自体はあるようだ。
実はスティーヴン・ソダーバーグ監督とともに、カイロ・レンを主役に据えた単独映画の企画を進めていたという。ルーカスフィルムの支持を得ていたものの、最終的にディズニー側によって見送られたという裏話も浮上している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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