オジー・オズボーンが米ユニバーサル・スタジオで蘇る!「ホラー・ナイト」にファン感涙のお化け屋敷が登場
伝説のヘヴィ・メタル・アイコン、故オジー・オズボーンを称える新アトラクション「オジー・オズボーン:プリンス・オブ・ダークネス」が、米ユニバーサル・スタジオ(カリフォルニア/オーランド)の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」に登場することが決定した。
▼オジー・オズボーンを称えるアトラクションが米ユニバーサルに登場

遺族の全面協力のもと手がけられる本アトラクションは、「生きたホラー映画」であり、オジー・オズボーンへの「一味違う追悼の場」として企画された。
2つのパークで展開されるアトラクションはそれぞれ内容が異なり、ハリウッドでは「オズボーン精神病院」を舞台にオズボーンの歴史を辿り、オーランドでは廃墟や地下牢を抜けて代表曲「クレイジー・トレイン」の世界へと乗り込む。
両アトラクションとも、ソロデビュー作から続く全13枚のアルバムや代表曲の数々がBGMとして響き渡り、ファンの胸を熱くする演出が施されている。
▼遺族や制作陣が明かす「闇の王子」へのリスペクトと熱い想い

妻のシャロン・オズボーンと息子のジャックは「オジーは常に限界に挑み、ファンが彼の音楽を新しい形で体験できる試みが大好きでした。彼の音楽や想像力からインスピレーションを受けた場面を山ほど発見できるはずです」とコメントを寄せた。
また、制作陣も「彼の輝かしいソロキャリアを称える最高の機会。不気味なまでに没入感のある体験の中で、ファンは数々の隠し要素(イースター・エッグ)を発見できるでしょう」と自信をのぞかせている。
故郷バーミンガムでバンド「ブラック・サバス」として最後のステージに立ってから約1年。「闇の王子」が残した偉大な遺産は、体験型エンターテインメントとして新たな命を吹き込まれる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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