『10日間で男を上手にフル方法』23年ぶりに復活へ? 続編をパラマウントが企画中|ケイト・ハドソンが製作、マコノヒーの続投にも期待
2003年公開の人気ラブコメディ『10日間で男を上手にフル方法』の続編映画を、パラマウント・ピクチャーズが企画していることが分かった。米『ハリウッド・リポーター』が確認した。
『10日間で男を上手にフル方法』続編、ケイト・ハドソンがプロデューサーに
現時点でプロジェクトは初期開発段階にあり、脚本家を探しているという。現時点で出演者は決まっていないが、前作で主演を務めたケイト・ハドソンが、ステイシー・シャーとともにシャイニー・ペニー・プロダクションズを通じてプロデューサーを務める予定だ。
パラマウントは、ハドソンとマシュー・マコノヒーが前作と同じ役で続投することを希望しているという。2003年のオリジナル版は世界興行収入1億7,700万ドル超を記録した。
2003年公開の人気ラブコメ、再びスクリーンへ
『10日間で男を上手にフル方法』は、男性に嫌われる行動をテーマにした記事を書くことになった女性誌編集者のアンディと、10日間で女性を自分に夢中にさせられると賭けをする広告マンのベンを描くラブコメディ。アンディをハドソン、ベンをマコノヒーが演じた。
ミシェル・アレクサンダーとジーニー・ロングによる書籍を原案に、『デンジャラス・ビューティー』などで知られるドナルド・ペトリーが監督を務めた。2人の代表作のひとつとして、現在も多くのファンに愛されている。
マコノヒーは2024年、米『People』のインタビューで、撮影前にハドソンと会った際からすぐに意気投合したと振り返っている。「お互いすぐに打ち解けて、からかい合い、たくさん笑った」と、2人の相性の良さを語っていた。
マコノヒーにとって最も“稼げる”出演作
近年のハリウッドでは、過去の人気作を復活させる動きが活発化している。雑誌業界を舞台にしたラブコメでは、2006年公開の『プラダを着た悪魔』の続編も今年公開され、ノスタルジーを生かした続編企画への注目が高まっている。
また、マコノヒーはポッドキャスト『Happy Sad Confused』で、『10日間で男を上手にフル方法』が自身の出演作の中でも最も多くの残余収入をもたらしている作品だと明かしている。
なお、『10日間で男を上手にフル方法』続編の企画は、米『バラエティ』が最初に報じた。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- マシュー・マコノヒー、『10日間で男を上手にフル方法』が「断トツ」の稼ぎ 『イエローストーン』スピンオフの現在も明かす
- 【2026年最新】アマプラでおすすめ恋愛映画・ドラマ作品9選
- 【2026年】バレンタインデーに観たい!おすすめ恋愛映画20選『ノッティングヒルの恋人』『君の名前で僕を呼んで』など
- ケイト・ハドソン主演Netflix『ランニング・ポイント』S2、親友とのすれ違いを描く注目回【ネタバレあり】
- ケイト・ハドソン、『プラダを着た悪魔』のオファーを断り後悔 本当に残念
