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【訃報】俳優マリー・リベラが死去――『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でネッドの祖母役、82歳

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マリー・リベラが死去『スパイダーマン』でネッドの祖母役
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 写真:MARVEL
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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)で、ネッド(演:ジェイコブ・バタロン)の祖母役を演じた俳優のマリー・リベラが死去した。82歳だった。

リベラは1943年6月2日、フィリピン・イロイロ生まれ。報道によれば、リベラは今年4月15日(水)に米ハワイ州ホノルルで亡くなっていた。家族によると、彼女は脳卒中を患い、生命維持装置を装着した状態だったという。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では印象的なワンシーンに出演した。別次元からやって来たピーター・パーカー/スパイダーマン(演:アンドリュー・ガーフィールド)とネッド、MJ(演:ゼンデイヤ)が緊張した面持ちで向き合うなか、リベラが部屋に入る。そして、ネッドの通訳を通じてスパイダーマンに「天井の隅にあるクモの巣を取って」と頼み、場を和ませた。

家族は、リベラは同作に出演したことを「とても誇りに思っていた。人生における最も大きな功績の一つだった」と語っている。死亡記事には、多くの追悼メッセージが寄せられている。

トム・ホランド主演によるMCU版スパイダーマンは、最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開されたばかり。今作にもネッドは登場しており、その祖母役をユーモラスに演じたリベラの死去を惜しむファンは多いだろう。

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