BTSのVが右耳の聴力低下を告白 兵役中に悪化、現在も治療を継続
BTSのV(本名:キム・テヒョン)が現地時間8月12日、自身のライブ配信で約2年半にわたり右耳の聴力低下に悩まされていることを初めて明かした。英『BBC』など複数のメディアが報じている。Vは「左耳の聴力を100とすると、右耳は30程度だ」とファンに率直に打ち明けた。原因については具体的に言及していない。
BTS Vの聴力は兵役中に悪化、当初は「気の持ちよう」と静観
Vによると、聴力の問題は兵役中に悪化したという。当初は深刻に受け止めず、「精神力の問題」だと自分に言い聞かせていたそうだ。しかし症状が進行するにつれて医師の診察を受けるようになり、現在は投薬治療を続けながら定期的に通院しているという。
「ARIRANGワールドツアー」真っ只中での告白
今回の告白は、グループが展開中の「ARIRANGワールドツアー」の最中に飛び出した。同ツアーはこの日、ボルティモア公演を終えたばかり。北米ではあとテキサス州アーリントン、トロント、シカゴ、そしてロサンゼルスのSoFiスタジアムでの4夜連続公演を残すのみで、その後は南米、南太平洋、オーストラリア、香港へと巡回する予定だ。ツアーは2027年3月16日のフィリピン公演をもって終了する予定だ。
ジョングクも脛の負傷を告白
同じ配信では、メンバーのジョングクも自身の体調について言及した。すでにツアー中の一部公演では座った状態でパフォーマンスを行っており、「脛に炎症があり、骨に微細なダメージがあると思う」と説明。「ツアーをきちんとやり遂げられるよう、自分の体を大事にしていきたい」と語り、負傷を抱えながらも公演を続ける意向を示した。
7年ぶりとなる全員そろってのワールドツアーは、兵役を終えたメンバーたちの再結集としてファンから熱い注目を集めているだけに、今回明かされた2人の健康問題はファンから心配の声が上がっている。
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