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『スター・ウォーズ/スターファイター』初映像が解禁!ライアン・ゴズリング演じる主人公の名前も明らかに

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『スター・ウォーズ/スターファイター』主人公の名前が明らかに、ライアン・ゴズリング、ショーン・レヴィ、スター・ウォーズ セレブレーションジャパン2025にて
ライアン・ゴズリング、ショーン・レヴィ、スター・ウォーズ セレブレーションジャパン2025にて 写真:Tomohiro Ohsumi/Getty Images for Disney
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現地時間8月14日(金)、ディズニーのファンイベント「D23 2026」が開幕し、「ディズニー・エンターテインメントショーケース」で『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の初映像が公開された。

『スター・ウォーズ/スターファイター』は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)から5年後を舞台とする、完全オリジナルの単独作品。スカイウォーカー・サーガとは別軸の物語で、これまで描かれてこなかった時代を舞台に、新たなキャラクターたちの冒険が繰り広げられる。

本作はライアン・ゴズリングと新人俳優フリン・グレイが主演を務め、2027年5月28日(金)に全米公開予定だ。

ステージにはショーン・レヴィ監督が登壇。本作について「スター・ウォーズならではの『希望、家族、冒険』というテーマを受け継ぎながらも、これまで描かれてこなかった時間軸を舞台にしている」と説明した。

レヴィ監督は、ゴズリングが子役時代に出演したデビュー作『ミッキーマウス・クラブ』(1993~1995年)の映像を流して会場を沸かせると、ゴズリング本人をステージに呼び込んだ。ゴズリングはミッキーマウスのジャケットを着て登場。「ディズニーには本当に感謝しているよ。そして30年後にここへ戻ってきて、また人生が変わった」と語った。

このステージでは、『スター・ウォーズ/スターファイター』でゴズリングが演じる主人公の名前が「ケイド・オーベロン」であることが明かされた。ゴズリングは「ケイド」のロゴが入ったジャケットに着替えると、主人公について「銀河系の裏側から来た男だ。そして、史上最速の戦闘機と運命をともにする」と説明した。

『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』撮影中のライアン・ゴズリングとフリン・グレイ 写真:Ed Miller
ライアン・ゴズリング、フリン・グレイ、『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』撮影現場にて 写真:Ed Miller

さらにゴズリングが合図すると、本作の映像が初解禁された。映像では、少年(演:グレイ)が船を覆っていたカバーを外しているところに、ケイドが現れる。ケイドは少年に「何も触るなと言っただろう?」と声をかける。さらにケイドは、その宇宙船が「史上最速の戦闘機だ」と説明する。少年が「そんな船は聞いたことがない」と返すと、ケイドは「それには理由がある」と答える。

その後、海上を疾走する船や、宇宙空間で繰り広げられるドッグファイトなど、スター・ウォーズらしいアクションシーンが次々と映し出された。

本作には、ゴズリングとグレイのほか、マット・スミス、ミア・ゴス、アーロン・ピエール、サイモン・バード、ジャメール・ウェストマン、ダニエル・イングス、エイミー・アダムスらが出演。脚本はジョナサン・トロッパーが手がけ、レヴィ監督とキャスリーン・ケネディがプロデューサーを務める。撮影は2025年末に終了した。

『スター・ウォーズ/スターファイター』の製作は、2025年4月に東京で開催された「スター・ウォーズ セレブレーションジャパン2025」で初めて発表された。この時ステージに登壇したゴズリングは、「脚本が本当にすばらしく、個性的なキャラクターが揃っている」と本作を絶賛した。また、「情熱と冒険に満ちている。この特別な物語に、ショーンほどふさわしい映画作家はいない」とレヴィ監督への信頼を語っていた。

ゴズリングとレヴィ監督は今後、マーベル・スタジオの『ゴースト・ライダー』リブート版でも再びタッグを組む。同作ではゴズリングが主人公のゴースト・ライダーを演じ、2028年の公開を予定している。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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