ヘンリー王子&メーガン妃、イギリスに到着!ロンドン郊外で始まる「非公務ロイヤル」の再出発
ヘンリー王子とメーガン妃が現地時間8月26日、ついにイギリス帰国を果たした。英『BBC』の報道によると、夫妻は長男アーチー王子と長女リリベット王女を伴い、米カリフォルニアからプライベート機で出国。正午前にバーミンガム空港へ到着したという。
▼ヘンリー王子とメーガン妃がイギリス帰国!公務非復帰で始まる新生活

現地からの情報によれば、空港を移動する一家の周囲に目立った警察警護の姿は見られなかったようだ。先週突如として浮上した8月中のイギリス移住説だが、その発表からわずか数日での移動となった。
イギリス国内での新生活において、夫妻が公務へ復帰することはない見通しだ。王室の公式な務めを行わない「非公務ロイヤル」として暮らす方針で、ロンドン郊外の風光明媚なコッツウォルズ地区にある私有地に拠点を置くと見られる。子どもたちはすでに地元の学校へ登録を済ませており、来週には新学期を迎える準備が進んでいる。
夫妻の広報は到着自体への言及を避けたものの、「愛犬のミアとプーラは同行しているが、(夫妻が保護した)ニワトリたちはカリフォルニアに残る」と明かした。カリフォルニアの生活にひと区切りをつけ、一家は新たな一歩を踏み出す。
▼子どもの進学とハリウッド事業の変遷がもたらした転機

2020年初頭に王室の離脱を表明し、同年3月より米国へ移住していた夫妻。関係筋によると、今回の移住計画は今月に入りチャールズ国王へ伝えられた。今年7月にヘンリー王子一家が国王の邸宅を訪問した際には、本格的なイギリス帰国の議論は行われなかったとされる。
今回の帰国は子どもたちの進学がきっかけであり、少なくとも1年間はイギリスを拠点に生活する見込みだ。一方で、約158億円規模と報じられたNetflixとの大型包括契約が単発のファーストルック契約へ変更されたほか、メーガン妃のポッドキャスト事業の見直しなど、夫妻がハリウッドで展開してきたビジネスには大きな変化が生じている。
記事/和田 萌
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