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ハリウッド・リポーター・ジャパンとMPA、第39回東京国際映画祭期間中に「アメリカン・フィルム・ナイト 2026」を開催

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ハリウッド・リポーター・ジャパンとMPA、第39回東京国際映画祭期間中に「アメリカン・フィルム・ナイト 2026」を開催
2025年にTHRトレイルブレイザー賞を受賞した平岳大 写真:MPA
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エンターテインメントメディア「ハリウッド・リポーター・ジャパン」と、米国の主要映画スタジオや動画配信サービスを代表する業界団体「モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)」は、2026年10月27日(火)、東京・麻布台の東京アメリカンクラブにて、業界イベント「アメリカン・フィルム・ナイト 2026(American Film Night 2026)」を開催することを発表した。

本イベントは、「第39回東京国際映画祭」の開催期間中に実施される招待制のイベントで、ハリウッド・リポーター・ジャパンが同映画祭の期間中に実施するイベントとしては、今年で4回目となる。

「アメリカン・フィルム・ナイト」は、日本と米国の映画・映像業界のさらなる交流と連携を目的としたもので、米国の主要スタジオ、日本の映画・テレビ・ストリーミング業界関係者、外交関係者、在日米国企業のリーダーなど、両国のエンターテインメント産業を担う幅広い関係者が一堂に会す。

2026年は、米国建国250周年を記念する「America250」の関連プログラムとして開催される。

MPA アジア太平洋地域プレジデント兼マネージング・ディレクター、ウルミラ・ヴェヌゴパランのコメント

「日本の映画、テレビ、ストリーミング業界が持つエネルギーと創造性には、本当に大きな刺激を受けています。日本発の物語や才能は世界中の観客を魅了しており、MPAの加盟スタジオ各社は、その成功を長年にわたり支えてきたことを誇りに思っています。

ローカルコンテンツやクリエイティブ人材への投資、国際的な配給、そして日本のパートナーとの緊密な協力を通じて、加盟各社は、より強く、世界とつながる映像業界の発展に貢献しています。『アメリカン・フィルム・ナイト 2026』は、こうしたパートナーシップを称えるとともに、今後、私たちが共に実現できる可能性を考える素晴らしい機会です」

平岳大、MPAアジア太平洋地域代表兼マネージングディレクターのウルミラ・ヴェヌゴパラン(2025年) 写真:MPA
平岳大、MPAアジア太平洋地域代表兼マネージングディレクターのウルミラ・ヴェヌゴパラン(2025年) 写真:MPA

ハリウッド・リポーター・ジャパン 志賀司会長のコメント

「このイベントは、米国と日本の映画業界の関係をさらに深めることを目的として開催してきました。2023年にスタートして以来、回を重ねるごとに発展を続けており、それは両国の関係の強さを示すものです。

今年は米国建国250周年という節目の年でもあり、日米両国の長年にわたる文化的・産業的なつながりを改めて祝う機会として、特別な意味を持つと考えています。MPAとともにこのイベントを開催できることを大変誇りに思います」

ハリウッド・リポーター・ジャパンの志賀司会長とトロフィーを持つ浅野忠信(2024年) 写真:The Hollywood Reporter Japan
ハリウッド・リポーター・ジャパンの志賀司会長とトロフィーを持つ浅野忠信(2024年) 写真:The Hollywood Reporter Japan

「The Hollywood Reporter トレイルブレイザー賞」を発表

当日のハイライトの一つとして、MPAとハリウッド・リポーター・ジャパンが共同で授与する「The Hollywood Reporter トレイルブレイザー賞」の授賞式を行う。

同賞は、日本の才能やストーリーテリングを世界の舞台へと押し上げるなど、国際的な映像業界の発展に大きく貢献した人物を称えるものである。

2024年は浅野忠信が同賞を日本人として初受賞を果たし、2025年は平岳大が受賞した。2026年の受賞者は近日発表予定。

日本人初となるTHRトレイルブレイザー賞を受賞した浅野忠信 写真:The Hollywood Reporter Japan
日本人初となるTHRトレイルブレイザー賞を受賞した浅野忠信(2024年) 写真:The Hollywood Reporter Japan
平岳大(2025年) 写真:MPA
平岳大(2025年) 写真:MPA

「ジャパン・ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティション」受賞作品を発表

また、MPAが主催する「ジャパン・ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティション(Japan Location Short Film Competition)」の受賞作品も、当日のイベント内で発表される。

同コンペティションは、日本全国の映像クリエイターを対象に、90秒のショートフィルムを通じて、それぞれの地域を映画・テレビ作品のロケ地として紹介することを目的としたもの。

日本各地の魅力を映像で発信し、国内外の映像制作を地域へ呼び込むことを目指す取り組みとして、在日米国大使館、観光庁、ジャパン・フィルムコミッション(JFC)、デジタルハリウッド大学、国際観光振興機構(JNTO)、日本経済団体連合会(経団連)、在日米国商工会議所(ACCJ)および全国のフィルムコミッションなどの協力・支援を受けて実施されている。

当日は、以下の6つの賞が発表される。

  • MPA最優秀賞
  • 観光庁長官賞
  • 米国大使館賞
  • デジタルハリウッド大学賞
  • MPA Japan Board賞
  • ジャパン・フィルムコミッション賞
  • 奨励賞
左から西岡徳馬、浅野忠信、金井浩人、穂志もえか、向里祐香、祁答院雄貴(2024年) 写真:The Hollywood Reporter Japan
左から西岡徳馬、浅野忠信、金井浩人、穂志もえか、向里祐香、祁答院雄貴(2024年) 写真:The Hollywood Reporter Japan

開催概要

イベント名: アメリカン・フィルム・ナイト 2026(American Film Night 2026)

日時: 2026年10月27日(火)
会場: 東京アメリカンクラブ(東京都港区)
主催: ハリウッド・リポーター・ジャパン、モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)
形式: 招待制

本イベントへの参加は招待制となります。

なお、企業関係者向けに、ゲストを招待して参加できる限定数のコーポレートテーブルも用意しています。ご関心のある企業・団体は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ:
ハリウッド・リポーター・ジャパン
afn2026@hollywoodreporter.jp

モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)について

モーション・ピクチャー・アソシエーションは、映画、ホームビデオ、テレビ業界を代表する団体として、世界各地でクリエイティブ産業の発展を支援しています。加盟社のコンテンツをあらゆるスクリーンで保護するとともに、ストーリーテラーの創造性と表現の自由を守り、世界中の観客により多くの視聴機会を提供する革新的な配信モデルを支援しています。

加盟社は、Netflix、Paramount Pictures、Sony Pictures、Universal Studios、The Walt Disney Studios、Prime Video & Amazon MGM Studios、Warner Bros. Discoveryです。会長兼CEOはチャールズ・リブキン。

ハリウッド・リポーター・ジャパンについて

ハリウッド・リポーター・ジャパンは、Penske Media Corporationとのライセンス契約のもと、株式会社ハーシー・シガ・グローバルが発行するエンターテインメントメディア。

映画、テレビ、ストリーミングをはじめとする世界のエンターテインメント業界の最新情報を、日本の読者に向けてデジタル、ソーシャル、プリントで発信しています。また、東京国際映画祭の開催期間に合わせ、毎年特別版の印刷誌を発行しています。

メディアお問い合わせ

ハリウッド・リポーター・ジャパン
編集長 山咲こむぎ
media@hollywoodreporter.jp

モーション・ピクチャー・アソシエーション
Stephen Jenner
stephen_jenner@motionpictures.org

June Tan
June_tan@motionpictures.org

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