ホーム » NEWS » ゼンデイヤ、A24新作でアレックス・ガーランド監督とタッグ

ゼンデイヤがA24の新作SF映画に主演!『エクス・マキナ』アレックス・ガーランド監督とタッグ、2027年撮影開始へ

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ゼンデイヤがA24の新作SF映画に主演!『エクス・マキナ』アレックス・ガーランド監督とタッグ、2027年撮影開始へ
ゼンデイヤ 写真:Randy Shropshire/NBC
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ゼンデイヤが、映画製作・配給会社A24製作の新作SF映画に主演することが明らかになった。監督・脚本を務めるのは、『エクス・マキナ』や『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で知られるアレックス・ガーランド。現時点で作品のタイトルやストーリー、共演者などの詳細は公表されておらず、2027年に撮影を開始する予定だ。

ゼンデイヤとA24が再タッグ、アレックス・ガーランド監督の新作SF映画

本作は、ゼンデイヤとA24にとって新たな共同プロジェクトとなる。ゼンデイヤは、A24が製作に参加するHBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』や、ロバート・パティンソンと共演した2026年公開の映画『ドラマなふたり』などを通じて、同スタジオとタッグを組んできた。

一方、ガーランド監督もA24との仕事で知られる。代表作には、人工知能を題材にした『エクス・マキナ』や『MEN 同じ顔の男たち』、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』などがある。また、レイ・メンドーサと共同監督を務めた戦争映画『ウォーフェア 戦地最前線』も手がけている。

さらに、ガーランド監督は人気ビデオゲーム『ELDEN RING』の実写映画化にも携わっている。同作は2028年の劇場公開が予定されている。

『デューン 砂の惑星 PART3』『シュレック5』など、出演作が続くゼンデイヤ

2026年は、ゼンデイヤにとって話題作が相次ぐ1年となっている。トム・ホランドと共演した『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』や、クリストファー・ノーラン監督作『オデュッセイア』など、大作映画への出演が続いている。

『オデュッセイア』では、ホランドとともに出演。ノーラン監督が手がける壮大な叙事詩としても注目を集めている。

また、A24製作の『ドラマなふたり』では、ロバート・パティンソンと共演。HBOの人気ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』では、主人公ルー役を演じている。同作はゼンデイヤの代表作の1つであり、これまでの演技も高く評価されてきた。

今後の出演作も充実している。12月18日には、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作『デューン 砂の惑星 PART3』が米国で公開予定。ゼンデイヤは、ティモシー・シャラメ演じるポール・アトレイデスと関わるチャニ役を再び演じる。

そのほか、A24製作の伝記映画『ビー・マイ・ベイビー(原題:Be My Baby)』では、ガールズグループ、ロネッツのボーカリストとして知られる故ロニー・スペクター役に起用されている。同作はバリー・ジェンキンスが監督を務める予定だ。

さらに、ドリームワークス・アニメーションの『シュレック5』では、シュレックとフィオナの娘フェリシアの声を担当する。同作は2027年6月の劇場公開が予定されている。

大作映画から独立系スタジオの作品まで、幅広いプロジェクトに参加するゼンデイヤ。今回のA24製作による新作SF映画では、ガーランド監督とどのような作品を生み出すのか、今後の続報に注目したい。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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