ジェナ・オルテガ、『ウェンズデー』終了後の活動を語る――今後は映画のみに出演か
Netflixの人気シリーズ『ウェンズデー』(2022年~)でウェンズデー役を演じるジェナ・オルテガが、同シリーズの完結後の俳優活動について、率直な思いを語った。
オルテガは、YouTubeコンテンツ「Happy Sad Confused」のインタビューに登場。『ビートルジュース ビートルジュース』(2024年)にも出演した彼女は、「他のシリーズ作品に参加するつもりはあるか」と問われ、「しばらくの間、他のテレビシリーズには出演しない」と明かした。
「『ウェンズデー』が終わったら、多分しばらくテレビには出演しないでしょう。私は何年もテレビドラマの仕事をしてきたから。子どもの頃は次から次へとドラマに出演していたし、これからは新しいことに挑戦するための時間を確保したいんです」
子役としてキャリアをスタートさせたオルテガは、『ウェンズデー』に出演するまで、『ジェーン・ザ・ヴァージン』(2014年~)や『ハーレーはド真ん中』(2016年~)など、数多くのテレビドラマに出演してきた。さらに、映画『スクリーム』(2022年)や『X エックス』(2022年)への出演でブレイク。人気若手俳優の仲間入りを果たし、映画への出演オファーも相次いだ。
今年8月には、米『Esquire』誌のインタビューで、自身のキャリアについて「この1年、特にシリーズが大きな節目を迎え、私の人生とキャリアが次章に入ろうとしているタイミングで、ようやく自分の進むべき方向が定まってきた」と語っており、今後の活動をめぐる憶測を呼んだ。
さらに2023年の英『The Sunday Times』紙のインタビューでは、「これまで多くのテレビの仕事をしてきたので、映画の仕事がしたい」と話していた。
なお、『ウェンズデー』がシーズン3で終了するという情報は発表されていない。また、オルテガが同作から降板するという発表もない。シーズン3は最近クランクアップし、2027年半ばから後半にかけて配信されると見られている。
オルテガは今後、出演映画の公開が相次いで控えている。現在はタイカ・ワイティティ監督による『Klara and the Sun(原題)』のプロモーション中だ。オルテガはAI搭載のコンパニオンを演じ、エイミー・アダムスと共演する。同作は10月23日(金)に全米で公開される。
このほか、キャシー・ヤン監督によるダークコメディ・スリラー『The Gallerist(原題)』への出演も控えている。また、J・J・エイブラムス監督のSFファンタジー映画『The Great Beyond(原題)』にも出演しており、2027年10月1日に公開予定だ。さらに、スリラー映画『ルームメイト』(1992年)のリメイク版で主演を務めることも決定している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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