ニコラス・ケイジ、ライアン・ゴズリング版『ゴーストライダー』にエール!「完成が楽しみ」
2007年公開の映画『ゴーストライダー』で主演を務めたニコラス・ケイジが、同作のリブート版への期待を語るとともに、ケイジからバトンを受け取るライアン・ゴズリングにエールを送った。
同作は、バイクスタントマンのジョニー・ブレイズが悪魔と契約を交わし、悪魔を狩る賞金稼ぎとして活躍する姿を描いた作品だ。ケイジは続編の『ゴーストライダー2』(2012年)でも同役を演じている。
ケイジ版の第1作公開から約20年を経た今年、米サンディエゴ・コミコンで、マーベルによるリブート版『ゴーストライダー』の主演をゴズリングが務めることが発表された。この時、ゴズリングは「ずっと前から演じたいと思っていた役だ」と語っていた。

さらに、ケイジとゴズリングにはもう一つの深い縁がある。ゴズリングの妻であるエヴァ・メンデスは、オリジナル版『ゴーストライダー』に出演し、ケイジと共演を果たしているのだ。
ケイジは現地時間11月4日(水)、自身の新作映画『マッデン』のプレミア上映に登場。米『ハリウッド・リポーター』の取材に応じ、『ゴーストライダー』新作についてコメントした。
「ライアンは彼自身のやり方でこの役に取り組むだろうし、完成を楽しみにしている。私が俳優としての彼をどう評価しているかは、本人も知っている。私たちはこれまで良い会話を交わしてきたし、今も連絡を取り合っている。彼のことは嬉しく思っているし、新たな挑戦が成功することを願っている。映画を観るのが楽しみだ」
リブート版『ゴーストライダー』はショーン・レヴィがメガホンを取り、2028年7月28日の公開を予定している。ゴズリングに加え、ドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』で一躍注目を集めたコナー・ストーリーが、悪役として出演交渉中だという。
一方のケイジは、デヴィッド・O・ラッセル監督の新作映画『マッデン』で、アメリカン・フットボールのコーチや解説者として知られる故ジョン・マッデンを演じている。同作は11月18日(水)からプライムビデオで独占配信される。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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