『シュレック』ドンキーの単独映画が2028年全米公開!エディ・マーフィ続投、名相棒の知られざる過去が明らかに
おとぎ話の世界をユーモラスに描き、世界中で愛され続けるアニメ『シュレック』シリーズ。その中で圧倒的な存在感を放つ人気キャラクター「ドンキー」を主役に据えたスピンオフ映画が、ついに始動する。米ユニバーサル・ピクチャーズは、映画『ドンキー(原題)/ Donkey』を2028年6月30日に全米で劇場公開すると発表した。
▼『シュレック』の相棒ドンキーの過去を描く最新作

ドリームワークス・アニメーションが手がける本作は、冒険大好きなドンキーの「知られざる過去」に迫る前日譚だ。観客を再びあの「遠い遠い国」へと連れ戻してくれる。
声優には、2001年の初代『シュレック』から同役を演じ続けているエディ・マーフィの続投が決定。監督は『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』のチャーリー・ビーン、共同監督は『バッドガイズ』のマット・フリンが務める。
▼2027年夏公開の『シュレック5』にはゼンデイヤも参戦
ファンにとって、うれしいニュースはこれだけではない。来年夏には、待望のシリーズ最新作『シュレック5(原題)』の全米公開も控えている。
【動画】『シュレック5』US版予告編
最新作では、主人公シュレック役のマイク・マイヤーズ、ドンキー役のマーフィ、フィオナ姫役のキャメロン・ディアスというおなじみの黄金トリオが復活。さらに、新たな声優キャストとしてゼンデイヤが参戦することが決定しており、大きな注目を集めている。
▼世界興収29億ドル超えのモンスター級シリーズ
これまでに劇場公開された『シュレック』本編4作品の世界興行収入は、累計29億ドル(約4,669億円)を突破。本編は2010年の『シュレック フォーエバー』以降ストップしていたが、スピンオフ作品『長ぐつをはいたネコと9つの命』(2022)も大ヒットを記録した。
マーフィは昨年末、米『ハリウッド・リポーター』の取材に対し、すでにドンキーの単独映画プロジェクトが動いていることを明かしていた。
「俺はいつだって『シュレックなら一生やるよ』って言ってきたんだ。ドンキーは演じていて最高なキャラクターだし、キャストのみんなも大好きだからね。だからさ、『おい、また新作をやるぞ』『しかもドンキーが主役のやつも作りたいんだ』って言われたときは、めちゃくちゃ興奮したよ。もう、やる気満々さ!」
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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