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マーベル新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』チケットが早くも全米発売へ!上映時間も判明

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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』チケットが早くも全米発売、ロバート・ダウニー・Jr.、サンディエゴ・コミコン2024にて=現地時間2024年7月27日
ロバート・ダウニー・Jr.、サンディエゴ・コミコン2024にて=現地時間2024年7月27日 写真:Jesse Grant/Getty Images
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マーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のプレミアムフォーマット上映チケットが、早くも来週から全米で発売されることが分かった。あわせて、本作の上映時間が165分(2時間45分)であることも明らかになった。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』チケットが異例の早期発売へ

米『ハリウッド・リポーター』の独占取材によると、ディズニーは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のプレミアムフォーマットでの上映チケットを、米国内で7月20日(月)から販売する予定だという。これは通常より約5カ月早い販売開始となる。

今回販売されるのは、ディズニーが本作向けに展開する大型スクリーン上映ブランド「Infinity Vision」のチケットだ。

この動きの背景には、ワーナー・ブラザースが『デューン 砂の惑星PART3』の公開に合わせ、12月18日(金)の公開後3週間にわたり、IMAXスクリーンを優先的に確保したことがある。そのため、ディズニーは独自ブランド「Infinity Vision」を立ち上げ、スクリーンの早期確保に乗り出したと見られる。

このチケット発売は、7月25日に開幕するサンディエゴ・コミコンを目前に控えたタイミングとなる。同イベントでは、マーベル・シネマティック・ユニバースMCU)が再び参加し、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の本編フル予告編が初公開される見込みだ。

またディズニーは、9月25日(金)に開始される『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映についても、Infinity Vision版のチケットを販売する予定だ。同作は公開当時、全世界興行収入約28億ドルを記録し、『アバター』(2009年)に次ぐ歴代世界興行収入第2位を誇っている。

ハリウッドの大作映画では、公開前にチケットを早期販売する作品が増加している。ユニバーサルがクリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』の一部IMAX上映チケットを公開の約1年前から販売し、大きな話題を集めた。

『ドゥームズデイ』上映時間は165分!『エンドゲーム』に迫る大作に

今回のチケット販売に伴い、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の上映時間が165分(2時間45分)であることも判明した。この上映時間は最終編集で変化する可能性があるものの、大幅な変更はないと見られる。

165分という上映時間は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年/149分)より長く、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年/181分)より短い。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、地球最強のヒーローたちが再集結し、新たなヴィラン、ドクター・ドゥーム(演:ロバート・ダウニー・Jr.)からマルチバースを救う戦いに挑む。

出演者には、クリス・ヘムズワースクリス・エヴァンスポール・ラッドペドロ・パスカルアンソニー・マッキートム・ヒドルストンフローレンス・ピューらが並ぶ。

監督は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』を手がけたルッソ兄弟が務め、12月18日(金)に日米同時公開を迎える。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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