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ディズニーアニメ『プリンセスと魔法のキス』実写化決定! コールマン・ドミンゴが脚本を共同執筆へ

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ディズニーアニメ『プリンセスと魔法のキス』実写化決定、コールマン・ドミンゴ
コールマン・ドミンゴ 写真:MATT WINKELMEYER/WIREIMAGE
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ディズニーが、2009年公開のアニメーション映画『プリンセスと魔法のキス』のティアナを主人公にした、実写映画の製作を進めている。その脚本に、俳優のコールマン・ドミンゴが参加する方向で交渉中であることが明らかになった。

ドミンゴは、トニー賞ノミネート経験を持つ演出家ロバート・オハラとともに脚本を共同執筆すると見られている。ただし、現時点では両者とも正式契約には至っていないという。

なお、本作は『プリンセスと魔法のキス』の実写リメイクではなく、同作の世界観やキャラクターに着想を得たオリジナルストーリーになる予定だ。

『プリンセスと魔法のキス』は2009年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画。自分のレストランを持つことを夢見るティアナは、魔法によってカエルにされた王子ナヴィーンとニューオーリンズで出会う。ティアナは自らもカエルの姿になってしまうが、2人は恋に落ち、本当の幸せを見つけていく。

ディズニーによるアニメーション映画の実写化には、再び注目が高まっている。近年の実写化作品は、作品ごとに評価や興行成績が大きく分かれている。

実写版『リロ&スティッチ』(2025年)は、北米公開4日間で1億8,300万ドル(約297億円)という、メモリアルデー週末歴代トップのオープニング興行収入を記録。その後、世界興行収入は10億ドル(約1,625億円)を突破する大ヒットとなった。一方、同年に公開された実写版『白雪姫』の北米オープニング興行収入は4,220万ドル(約69億円)にとどまり、期待を下回る結果となった。

また、7月10日(金)に北米で公開された実写版『モアナと伝説の海』は、オープニング興行収入4,300万ドル(約70億円)を記録。世界市場での公開も含め、今後の興行収入の伸びに注目が集まっている。実写版『モアナと伝説の海』は、日本で7月31日(金)に公開される。

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ドミンゴは今年、『Michael/マイケル』や『ディスクロージャー・デイ』に加え、Netflixシリーズ『フォー・シーズンズ』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』などの話題作に出演。『フォー・シーズンズ』と『ユーフォリア/EUPHORIA』での演技が高く評価され、第78回エミー賞演技部門で2部門にノミネートされている。

ドミンゴは今年5月の米『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、自身のキャリアについて次のように語っていた。

「おそらく、自分のキャリアの第3幕に入ったのだと思います。アーティストは長い間、種をまく時期を過ごします。そして今、私はその実りを収穫する時期を迎えていると感じます」

※為替レートは2026年7月19日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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