ジェナ・オルテガ&ローズ・バーン、新作スポーツ映画『ナスティ』で共演へ!気鋭のレーベル「クロックワーク」最新作
俳優のジェナ・オルテガとローズ・バーンが、メアリー・ブロンスタイン監督の新作スポーツ映画『ナスティ(原題:Nasty)』で共演することが明らかになった。バーンとブロンスタイン監督は、『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』(2025年)に続くタッグとなる。
本作は、優れた未製作脚本を選出する「2024年ブラックリスト」で選ばれた、イザベラ・ヤロシュの脚本を映画化する。オリンピック体操代表の座を目指す若きアスリートが、自身にとって最大の壁であるコーチに立ち向かう姿を描く。
製作会社は『バービー』(2023年)を手がけたラッキーチャップ。オルテガもプロデューサーとして参加し、撮影は今秋に開始される予定だ。
本作は、NEONの元幹部であるクリスチャン・パークス、ジェイソン・ウォルド、スペンサー・コランテスの3人が設立した、ワーナー・ブラザース傘下の専門レーベル「クロックワーク」の最新プロジェクトでもある。
クロックワークは、アカデミー賞受賞作『ANORA アノーラ』(2024年)で知られるショーン・ベイカー監督の新作『TI AMO!(原題)』を手がけるほか、プロデューサーのクリス・ファーガソン率いるオッドフェローズとファーストルック契約を締結したことでも注目を集めている。
バーンは『If I Had Legs I’d Kick You』で高い評価を受け、次回作としてピーコックのドラマシリーズ『グッド・ドーター(原題:The Good Daughter)』への出演を控えている。

一方のオルテガは、Netflixシリーズ『ウェンズデー』(2022年~)で人気を集め、今秋にはカズオ・イシグロ原作のSF映画『クララとお日さま』が公開予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- 『ウェンズデー』 シーズン3に新キャスト、ウィノナ・ライダー出演決定|ティム・バートンと再タッグへ
- ウェンズデー人気再燃!|公式グッズ&歴代『アダムス・ファミリー』作品で世界観を深掘り
- 注目のインディペンデント映画『If I Had Legs I’d Kick You』がゴールデングローブ賞コメディー部門にエントリー
- 批評家選出!2025年「最高の演技」25選 ―― ティモシー・シャラメ、エマ・ストーンほか…2025年映画界の主役は誰?
- 【2026年版】海外セレブ愛用の香水は?テイラー・スウィフト、ハリー・スタイルズら人気フレグランスを厳選紹介
