ホーム » MOVIES » 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』セイディー・シンクの極秘役とは

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』セイディー・シンクの極秘役がついに判明!公開まで徹底して伏せられた理由とは【※ネタバレあり】

/
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』セイディー・シンクの極秘役がついに判明! 公開まで徹底して伏せられた理由とは【※ネタバレあり】
セイディー・シンクと、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 KEVIN WINTER/GETTY IMAGES; EVERETT COLLECTION
スポンサーリンク

※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に関する重大なネタバレが含まれています。

7月31日に日米同時公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。公開まで徹底して伏せられていたセイディー・シンクの役柄がついに明らかになった。

【動画】映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編

公開前からファンの間で有力視されていた予想は的中し、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の今後を左右する重要キャラクターとして登場している。

※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に関する重大なネタバレが含まれています。

 

 

『スパイダーマン』最新作でセイディー・シンクが演じるジーン・グレイ

ストレンジャー・シングス 未知の世界』で知られるセイディー・シンクは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でジーン・グレイを演じていることが判明した。

ジーン・グレイは、マーベルの人気チーム「X-MEN」を代表するミュータントの一人。強力なテレパシーやテレキネシスの能力を持ち、コミックではフェニックス・フォースとの深い関わりでも知られる、マーベルを代表する重要キャラクターだ。

公開前から、赤い髪や予告編で一瞬映った緑色のジャケット姿などを手がかりに、「ジーン・グレイではないか」とする予想がファンの間で広がっていた。マーベルとセイディー本人は最後まで役柄について明言を避けていたが、映画の公開によってその予想が事実だったことが明らかになった。

徹底した秘密主義には理由があった

公開前のプロモーション期間中、セイディーは役柄に関する質問を一貫してかわし続けていた。デスティン・ダニエル・クレットン監督は先日、『The Hollywood Reporter』の取材で、秘密を守り続けた理由について「セイディーの役柄を伏せていた理由は、映画を観れば理解してもらえる。知らない状態で観た方が、この作品はより楽しめる」と説明。

さらに、「できることなら、観客には何も知らずに劇場へ来てほしかった。ファンの鑑賞体験を守るためだけに情報を伏せていた」と語り、公開初週にネタバレなしで鑑賞する価値を強調していた。

『ノー・ウェイ・ホーム』後のピーターを描く新章

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のその後を描くシリーズ第4作。トム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマン役を続投し、ゼンデイヤがMJ、ジェイコブ・バタロンがネッド役として再び出演する。

世界中から自分の存在を忘れられたピーターは、孤独なヒーローとしてニューヨークを守り続ける一方、かつての仲間たちが自分抜きで前へ進んでいく姿を目の当たりにする。その葛藤が危険な変化を引き起こし、新たな強敵との戦いへとつながっていく。

セイディー「早く役柄について話したかった」

セイディーは昨年、米『The Hollywood Reporter』のインタビューで、『スパイダーマン』への出演について「話したいことが本当にたくさんある」と語り、役柄を公表できる日を心待ちにしていると明かしていた。

また、「スパイダーマンは昔から一番好きなヒーローでした。特にトム・ホランド版が大好きです。ファンだった作品に出演できるのは、『ストレンジャー・シングス』に参加した時と同じ感覚でした」とコメント。

さらに、デスティン・ダニエル・クレットン監督とは14歳の頃に出演した初期の作品で仕事をしており、「再び一緒に作品を作ることができて、とても感慨深かった」と撮影を振り返っている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿