ブラッド・ピットの名演再び!『ワンハリ』続編の新場面写真公開、フィンチャー監督が描くクリフの新たな冒険
ブラッド・ピットが、あの型破りなスタントマンとして帰ってくる。映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)の続編『ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース』から新たな場面写真が公開され、アクション満載のシーンや豪華キャストの姿が明らかになった。
▼ブラッド・ピット主演『ワンハリ』続編、クリフの新たな姿が明らかに
Netflixが公開したのは、デヴィッド・フィンチャー監督による新作のファーストルック。ゴーグル姿のピットがダートコースで車を操るカットのほか、エリザベス・デビッキとのバーでの会話や、スコット・カーン、カーラ・グギーノらとテニスコートにいる場面も収められている。
映画『ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース』 新場面写真公開! 脚本:クエンティン・タランティーノ 監督:デヴィッド・フィンチャー <出演> ◆ブラッド・ピット ◆エリザベス・デビッキ ◆スコット・カーン ◆ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世 ◆カーラ・グギーノ ◆ピーター・ウェラー ◆JB・タデナ ◆マット・グローブ 11月25日 IMAX限定公開 #ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース
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脚本を手がけたのは、前作の監督・脚本を務めたクエンティン・タランティーノ。ピットがスタントマンのクリフ・ブース役を続投し、デビッキ、カーン、グギーノ、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ピーター・ウェラーらが出演する。公開は11月25日(水)のIMAX限定上映、Netflixでの配信は12月23日(水)からとなる。
▼舞台は1977年、変わりゆくハリウッドでクリフが直面するもの
物語の舞台は1977年。前作の出来事から8年が経過し、クリフは大きく変貌したハリウッドと向き合うことになる。先月公開された予告編では、クリフが「ナイフで人を殺すって、どういうことかは知っています」と語る場面も登場。彼の危険な一面をのぞかせるセリフが、新たな物語への期待を高めている。
【動画】『ザ・ファーザー・ミスアドベンチャー・オブ・クリフ・ブース』予告
前作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、世界興行収入3億7,700万ドル(約595億6,000万円)を記録。アカデミー賞では10部門にノミネートされ、ピットが初の演技部門受賞を果たすなど、2部門でオスカーを獲得した。
▼タランティーノが続編を監督しない理由とは?

今回、タランティーノは脚本を担当する一方、監督はフィンチャーに託した。自身の最後の監督作にする意向を示している次回作を、続編にはしたくなかったためだという。
タランティーノは昨年、ポッドキャスト番組『Church of Tarantino』で「この脚本は大好きですが、すでに歩いた道をまた歩いているような感覚がありました。それで、あまり気が進まなくなったのです」と語った。タランティーノが生み出したキャラクターを、フィンチャーがどのような視点で描くのか。クリフの新たな冒険に注目が集まる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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